2017年06月30日

湯島:古拙(2017/6/30)

2017年 6月30日(金)17:45

湯島古拙20170630@.jpg
久々に店を訪れた。メニューを子細に眺める。全体に値上がりした印象を受ける。
今日の相手は、サシで飲むのは初めてだ。
どのぐらい飲むか分からないので、予め支払う金額が確定するコースと飲み放題にした。

コースなので料理は次々と出てくる。一々オーダーしないですむので楽だ。
変わった品はないので、外れはない。
湯島古拙20170630B.jpg湯島古拙20170630C.jpg湯島古拙20170630A.jpg湯島古拙20170630F.jpg湯島古拙20170630D.jpg湯島古拙20170630E.jpg

最初は壜ビールで乾杯。その後はずっと日本酒で通した。
昨晩飲みすぎたので抑えるつもりだったのだが・・・

湯島古拙20170630G.jpg
しめは「もり」。汁は濃いめ。だが酩酊に近くなり、味は思い出せない。
勿体ないことである。

蕎麦湯で残り汁を割る。帰り道、寝過ごさない様にしよう。


< 本日のお会計 >

そば前コース          2,800円
飲み放題            1,500円
消費税               344円
========================
合計              4, 644円

住所:東京都文京区湯島3-20-3 ホテル江戸屋

電話:03-3835-4992

URL :http://www.localplace.jp/t000538292/

以上
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2017年06月29日

九段:下膳(2017/6/29)

2017年 6月29日(木)18:02

九段下膳20170629@.jpg
「膳」には過去数回トライしたことがあるが、閉まっていたり貸切だったりして叶わなかった。
今日は千代田区立図書館に本を返しにいった流れで寄ってみた。

夜の部の開店は18時だ。10分程前に行ったら、丁度女将が暖簾をかけているところだった。
まだ入れて貰えないので、付近をブラブラする。今日も蒸し暑い。
18時に行ったら、まだ準備中の札が出ている。暫し待つ。
ようやっと中に入ると、先客が2組いた。常連は優遇されているのだろうか?

19時から呑み会だ。時間がないし、汗もかいた。アルコールは生ビール(小)を選ぶ。
九段下膳20170629A.jpg
「せいろ」を頼む。蕎麦は蕎麦の香りが詰まっている。中太の蕎麦は喉をスルスルと通らない。
痩せるために食事の量を減らしているせいか、体の食べるための機能が劣化してしまったか?

ようやっとの思いで食べ終わる。汁は濃く甘く感じていたが、蕎麦湯で割ると甘さは消えていた。
味覚も狂ってしまったか?

薬味の生山葵と大根おろしをナメナメしながら、薬味のネギ入りの残り汁を飲み干す。

もうちょっと時間のある時に来れば、魅力的な品が並ぶ肴を食べれたのだが。

< 本日のお会計 >

生ビール(小)
せいろ
===================
合計         1,650円

住所:東京都千代田区九段北1丁目3?9

電話:03-6265-6005


以上
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2017年06月05日

表参道:権兵ヱ(2017/6/5)

2017年 6月 5日(月)17:40前

今夜はブルーノート東京でライブを聴く。空腹を癒しておこう。
軽く食べ、呑むなら蕎麦屋に限る。
表参道と言えば(住所は南青山だが)、この店だ。「権兵ヱ」と書いて「ごんべえ」と読む。

地下鉄表参道駅で下り、B1出口に向かう。向こうから歩いてくる人は傘を持っている。
日中は快晴だった。まさか雨?

外に出てみると、どしゃ振りだ。携帯の傘ではズボンは塗れてしまう。
時折、雷が走る。荒れ模様になってしまった。

店は空いていた。左手の二人席に陣取る。
この店は外観、内装共に民芸調だが、BGMはロックや(今時珍しい)ファンクが流れる。
ミスマッチな印象は否めない。

開演が迫っているので急ぐ。

日本酒は一番安い「貴」。小さな升の上にグラスが載っていた。升まで酒はこぼれている。
つけだしに 鶏ささみと高野豆腐が添えられていた。
表参道権兵工20170605@.jpg

一緒に注文した「とろろせいろ」は酒を二口程呑んだ時には出てきた。
蕎麦、とろろ共、量が多い。細めの蕎麦は絡んでしまい 箸を持つ手を精一杯あげてもざるから離れない。

表参道権兵工20170605A.jpg
汁は見た目は薄い。とろろに混ぜると、存在感は感じられない。汁はたっぷりあり、全部を注ぐ。
山葵は練り物だった。蕎麦に格闘していたので、とろろがうまく絡まない。
箸使いがもうちょっと上手かったらなあ。

蕎麦湯で一杯だけ残り汁を割る。とろろが喉を通って腹にたまっていく。
これで踊れる元気は整った。

< 本日のお会計 >


とろろせいろ
=================
合計        1,670円

住所:東京都港区南青山5丁目9ー3

電話:03-3406-5733

URL :http://www.smoke-stone.com/gonbee/

以上
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2017年06月04日

武蔵関:甚作(2017/6/4)

2017年 6月 4日(日)15:40頃

今日は暑い中、よく歩いた。重度の二日酔いで、歩いても々もアルコールが抜けない。
胃腸が重くて、やき豚とか油ものは身体が受け付けそうにない。
さっぱりとした物が食べたい。おやつ時になってしまい開いている店は限られている。
そうだ中休みのない「甚作」に行こう。

流石に空いている。喉はカラカラなので生ビールが飲みたい。我慢できない。
この店の小は、他の店では並の大きさだ。
武蔵関甚作20170604@.jpg
久しぶりに来たので「オーダー間違えたかな」と不安になり伝票を確認したが、小と書かれていた。

つまみは「酢の物」を選ぶ。小エビ、ホタテ、ワカメ、キュウリと豪華な具材だ。
武蔵関甚作20170604A.jpg
では酒にしよう。
ところが一番安い稲田姫は冷はないと言う。じゃあ、高い方の辛口で。
後から思えば、常温と言えば出されたかもしれぬ。

アルコールが回り、気分は少し解れた。そろそろ帰ろう。
武蔵関甚作20160604B.jpg
締めの蕎麦は2段重ね。蕎麦は少し太目に感ずる。汁は濃い。
山葵は辛いが練り物だろう。

食べ終わる頃にはお腹はパンパンになっていた。
温くなった蕎麦湯を残り汁に注ぐ。濃く甘い。飲み干すまで蕎麦湯を注ぎ足す。

帰宅してから夕食を食べれるだろうか。

< 本日のお会計 >


生ビール(小)
日本酒
酢の物
せいろ
=======================
合計             2,000円

住所:東京都練馬区関町北2丁目28ー14

電話:03-3920-2228

以上
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2017年05月27日

新宿:大庵(2017/5/27)

2017年 5月27日(土)13時

昨夜までは雨が降っていたが、今日は快晴になり気温はどんどん上昇していった。
天気が良くなれば人出も多くなる。店に数回電話をしたが、誰も出ない。

「大庵」は新宿駅東口(南口寄り)を出て直ぐそばにあり、地の利は良い。
店は2階なので階段を上がると、待っているお客で一杯だった。
予約しておいて大正解だ。

入って左手かと思ったら右手に案内される。レイアウトが変更されていた。
6人席に陣取る。ランチに予約はできるが、昼のコース(3,200円)をとらねばならぬ。
今日は+天ぷら(300円)をつけておいた。

暑いからビールから入る。

メニューは以下の通り。


・大庵のうまいもん盛り合わせ
新宿大庵20170527@.jpg
・本日のおすすめ鮮魚2点盛り
新宿大庵20170527A.jpg
・冬瓜まんじゅう
新宿大庵20170527B.jpg
・豚肩ロース藻塩焼
新宿大庵20170527C.jpg
・石臼粗挽き手打ち蕎麦(せいろ)
 ※+300円(税込324円)で「天せいろ」に変更できます。
新宿大庵20170527D.jpg
・自家製 そば粉入りわらび餅
新宿大庵20170527E.jpg

口に合わない品はなかったが、格別美味い一品はなかった。平均的な仕上がりだ。
わらび餅はとっても柔らかった。

「手打ち蕎麦の割には今一だね」。辛辣な一言があったが、広いキャパで多くのお客が待っているので、元々期待は出来ない。

店員に頼んで裏手のエレベーターを使う。入店の時にエレベーターを使いたければ店に電話をしなければならない。
裏手は施錠されているのだ。最も、混んでいると電話に出ないことがあることが今日判った。困ったものである。


< 本日のお会計 >

キリン一番搾り
昼のコース(天ぷら付き)
=====================
合計        27、032円

住所:京都新宿区新宿3-36-6 大安ビル2F

電話:03-3352-5113

HP:http://www.soba-daian.com/

以上
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2017年05月25日

西池袋:中村(2017/5/25)

2017年 5月25日(木) 18時前

今夜は池袋西口で定例の飲み会だ。では西口で蕎麦屋に寄りましょう。
今まで「中村」の存在を知らなかった。西口には滅多にこないからだろう。

朝の内は雨が降っていたが、夕方には曇りになりちょっとだけ涼しい。
立教学院のキャンパスの真ん中を通る立教通り商店街は街灯にフラッグがついていてお洒落な雰囲気だ。
何より若い女性が多いので明るい雰囲気に感じてしまう。

西池袋中村20170525@.jpg
商店街の中程に「そば」と書いた大きな幟が立っていた。見落とすことはない。

階段を下りて店に入る。お客の姿はない。2人席に陣取る。

HPで事前に調べておいたが、酒の値段は高めだ。かといってグラスでは物足りぬ。一合にしよう。
西池袋中村20170525A.jpg
付け出しはなかったが、肴は自粛する。今月も赤字なのだ。

「刈穂」は超辛口だけあって辛いが、よく冷えているので口当たりは良かった。
だが飲みすすんでいく内に重く感ずる。体調が今一なのだろう。
今月は昨夜で(連続ではないが)13日間禁酒しているが、一向に元気にならぬ。困ったものだ。

女将(?)が寄ってきた。
「狭いでしょうから、4人席へ御移り下さい」
「いやいやここで構いません」今更動くのは面倒くさい。
一旦断ったが、二三回移って下さいと勧められた。こんなに親切な店は今時珍しい。

西池袋中村20170525B.jpg
締めは「せいろ」。細く灰色のそばは食べやすい。
汁は濃いが辛くはない。山葵は辛いが練り物だろう(多分)。

残り汁に蕎麦湯を注ぐ。薬味の青いネギを加える。シャキシャキしていた。

今年は蕎麦屋へ行くペースが遅い。お財布が寂しいからだ。
蕎麦屋に対する熱意は以前より減ったと感ずる今日この頃・・・

< 本日のお会計 >

刈穂
せいろ
=====================
合計           1,650円

住所;東京都豊島区西池袋3丁目32ー7 タイカビル地下

電話:03-3985-6989

HP:http://www.sobadokoro-nakamura.com/

以上
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2017年05月20日

表参道:手打ちそばうどん割烹しまだ(2017/5/20)

2017年 5月20日(土)22:00過ぎ

神宮でのナイター終了後、同行者3人と打上げの店を探して表参道駅方面に向かう。
青山通りからちょっと左に折れたところに蕎麦屋を見つけた。

「手打うどんそば」と「割烹」と冠が2枚ついている。どちらがメインなのだろうか?
扉を開ける。店内は多くのお客で賑わっていたが、4人席が1卓空いていた。ラッキー。

壁には一面に御品書きが貼ってある。品数は豊富、というかこの店は何がメインなのか判りづらい。
「割烹」という冠より「和食の店」の方が実態に合っている。

次々、つまみを頼んだが、さっぱり思い出せない。相当酔っていたのだろう。
写真も撮り忘れた、

しめは「ごま汁せいろ」を食べた。ごま汁はねっとりしていてとても甘かった。
蕎麦は・・・全く思い出せない。

蕎麦湯でごま汁を割り飲み干そうと思ったが、食べ終えた3人は一刻も早く帰りたそうだったので残した。

こんな場所に蕎麦屋があるとは知らなかった。「割烹」がついているから検索で当たり難いのだろう。


< 本日のお会計 >

生ビール
いろいろ
ごま汁せいろ
=======================
合計          4,900円

住所:東京都港区南青山3−13−3

電話:03−3403−0201

以上
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渋谷:おくむら(2017/5/20)

2017年 5月20日(土)13:20頃

今日は暑い。天気予報では30℃を超えそうだ。Tシャツ1枚でも暑い。

健康と交通費の節約を兼ね、代々木駅から店まで歩く。
緑多い明治神宮を抜ける間は暑くなかったが、日陰が少ない代々木応援脇で一気に体温が上昇する。
13時を過ぎてはいたが店の前には中年カップルが並んでいる。ああ暑い。
だが他に行き場はない。我慢して待つ。

店に入って左手は小上がりだ。一番手前の席に陣取る。
今週は5日連続で禁酒した。久々のアルコールだ。
渋谷おくむら20170520@.jpg
暑いのでビールといきたいところだが、この後に呑むのでここは一番安い日本酒の「白鹿」を選ぶ。
付け出しのカラスミとプリプリした板わさをつまみながら、酒を呑む。ああ生き返った。

渋谷おくむら20170520A.jpg
蕎麦の種類は多くない。今日はオーソドックスにしておこう。「せいろ」をお願いする。
かなり細い蕎麦は山盛りだ。汁は濃い。薬味の生山葵はつ〜んと鼻を突く。
白濁した蕎麦湯で汁を割る。五臓六腑に染みわたる。

正統派の蕎麦屋で憩えました。

午後は代々木公園で行われているOKINAWAまつりを覗いて、夜は神宮でナイターだ。
この暑さで体がもつかどうか・・・

< 本日のお会計 >

白鹿
板わさ
せいろ
====================
合計         1,900円

住所:東京都渋谷区 神山町5-7

電話: 03-3466-4600

以上
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2017年05月09日

中野:さらしな総本店(2017/5/19)

2017年 5月 9日(火)17:35

今夜は中野サンプラザでライブだ。エネルギーを充填しておこう。

中野さらしな20170509@.jpg
まだ店は空いていた。カウンターに通される。
今日は暑いので、熱燗は避ける。つけだしに「おから」(だったと思う)がついてきた。
これをつまみにして杯を重ねる。
中野さらしな20170509A.jpg

新人の女性にベテランの女性が細かいお店のルールを教えている。
厨房に入る時には必ず「入ります」と声をかけて下さい。狭いから声掛けしないとぶつかる等々。
新人の女性はメモをとっていなかったが、覚えられるのだろうか?

中野さらしな20170509B.jpg
「鴨汁そば」を選ぶ。蕎麦は中太で、ちょっと硬めだ。
汁に入った鴨肉は柔らかくてジューシーだ。美味いが、鴨と言うより鶏に近いか?
薬味に大根おろしとおろし生姜がついていた。半分程食べてから、おろし生姜を加える。
一回で二度美味しい。この鴨汁そばとしては1000円は安い。コスパが良い。

さあライブに出かけよう。


< 本日のお会計 >

澤ノ井
鴨汁そば
=====================
合計           1,530円

住所:東京都中野区中野5丁目56?7

電話:03-3389-4218

以上
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2017年04月18日

上野:薮そば(2017/04/18)

2017年 4月18日(火)17:30頃

早朝は春の嵐だったが、一転した初夏の陽気になった。夏日になったとか?
こう暑いと冷たいものが飲みたい、食べたい。

土日は行列が出来ている「上野藪そば」であるが、今日は平日なので外に並んでいるお客はいなかった。
1人なので1階奥の蕎麦打つ場の前のカウンターに通される。

冷たい日本酒は菊正宗しかない。菊正みぞれ酒という見慣れない一品があった。
「この菊正みぞれ酒って何ですか?」と聞いてみる。
「菊正宗をシャーベット状にしてあります」
シャーベット?ということは冷たいのだ。ではお願いします。

上野藪そば20170418@ (1).jpg
シャーベットになった菊正宗は確かに冷たい。
だがお猪口にうまく注げない。どろっとしているので中に入らず猪口の横に流れてしまう。
直ぐ溶けないので、急ぐときには向いていない。
一緒に出された蕎麦味噌との相性は今一つだ。

しめは「とろろそば」を選ぶ。「ととろそば」を食べるのは何年振りだろうか。
上野藪そば20170418@ (2).jpg
どろっとしたとろろに蕎麦をさらっと通そうとするが、とろろがまとわりつき重くなる。
食べにくいが、久々に食べると美味しく感ずる。
普段はつかわぬ山葵と薬味のネギも混ぜてみる。とろろが勝つ。

意外だったのは、透き通った蕎麦湯ととろろの相性が良いことだ。
腹持ちにもなる。但し、蕎麦湯が熱いうちでないと美味しくはない。

支払いにクレジットカードが使える。さすが観光地。

< 本日のお会計 >

菊正みぞれ酒
とろろそば
===================
合計         1,666円

住所:東京都台東区上野6丁目9ー16

電話:03-3831-4728

以上
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