2017年09月02日

大島:銀杏(2017/9/2)

2017年 9月 2日(土)13時半前

地下鉄半蔵門線住吉駅から徒歩10分弱、お目当ての「銀杏」は神社の横にあった。
大島銀杏20170902@.jpg
確かに余程意識していないと見落としていただろう。ネットで口コミを読んでおいて良かった。

内装はコンクリートの打ちっ放しで、2階のほとんどが吹き抜けになっている。
2人席×8が縦に並んでいる。お客の大半はカップルだ。
日本酒はワイングラスで出てくる。BGMはピアノ曲だ。見た目はとても蕎麦屋に見えない。

*

目当ての「トマトの冷かけ」だったのだが、秋メニューになっており食べれなかった。
もう9月に入ったのだ。1年がたつのは早い。 

内装だけでなく、料理も洒落ている。
お通しはジュレで、チーズ小海老、蕎麦の実などが入っている。美味しい。
大島銀杏20170902A.jpg

大島銀杏20170902B.jpg

「たたきごぼう」は思ったより量が多い。2人でつまむのに丁度よいぐらいの分量だ。
胡麻がアクセントになっている。ごぼうの食物繊維で、調子の狂った胃腸を直したい。

大島銀杏20170902C.jpg
しめは迷ったが「穴子天ぷらそば」を選んだ。ここ数日、穴子を体が求めていたのだ。

汁に浸した穴子を食べたかったが、こういう洒落て気取った店では天ぷらは別出した。
「塩をつけて召し上がり下さい」との指導が入る。従がう。

品数は豊富で、 レンコン、赤ピーマン、きのこ、しいたけ、インゲンなどなど。
穴子は脂がのっていて濃厚な舌触りだった。

そばは舌触りはにゅう麺みたいに柔らかいが、味はしっかりとしたそばであった。
汁は見た目は薄そうだが味が濃い。柚子一片が効いているのかな?

白濁した蕎麦湯を注いで飲み干す。木製の丼を口につけて飲み干すのではなく、レンゲで一生懸命に掬ったのだ。
お店の雰囲気に合わせて、上品ぽく食べてみた。すする音は響いていたが。

お昼の御膳がコスパが一番良い様だった。14時前にご飯はなくなっていた。

*

最寄駅からかなり離れている住宅街のど真ん中ながら、席はずっと9割方は埋まっていた。
常連は5割ぐらいだろうか。評判が良ければやっていけるのかもしれぬ。

< 本日のお会計 >

田酒グラス        600円
お通し          300円
たたきごぼう       650円
穴子てんぷらそば   1,750円
===================
小計         3,300円
消費税          264円
===================
合計         3,564円

住所:東京都江東区大島2−15−3

電話:03−3681−9962

URL:http://silver-apricot.com/


以上
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2017年08月12日

海老名:土の香(2017/8/12)

2017年 8月12日(土)13時15分頃

「混んでるんだろうな」と思いつつ、海老名駅から歩くこと15分で辿り着いた「国分寺そば」の店の前には長蛇の列が出来ていた。
待ち受けの名簿にはほぼ1ページに渡ってお客の名前が書かれている。これでは待合せには間に合わん。踵を返す。

海老名土の香20170812@.jpg
駅からの途中にある「まぐろ・串天ぷら・十割蕎麦 土の香 海老名店」の暖簾を潜る。
「土の香」と書いて「とのか」と読む。いわれは知らぬ。
「国分寺そば」にふられた時にはここに寄るのが、パターン化してきた。

1人だと左手奥にある厨房の前のカウンターで窓側に通される。後ろはトイレの入口だ。

海老名土の香20170812A.jpg
辛い酒が良いので「くどき上手 ばくれん」を選ぶ。お腹は空いていないので、肴は頼まない。
グラスを選んだら、一升瓶からなみなみと注いでくれた。
オーダーしていないがサラダが出てきた。ランチのサービスだと勝手に解釈して手をつける。
健康維持には野菜は大事だ。

今日は曇りがちで、時々陽が射す。昨夜のアルコールがまだ残っているのでさっぱりとした蕎麦を食べたい。
「梅納豆おろしそば」を選んでみた。納豆は小粒ではなく大粒でもない。梅肉はそれ程多くはない。
海老名土の香20170812B.jpg
具と蕎麦を掻き混ぜる。納豆だから粘りっけがある。そばとそばが絡み合う。
箸使いが苦手な身としては、食べやすい大きさにまとまらないそばと格闘する羽目に陥る。
苦労はしたが、さっぱりとして美味かった。

かけ汁は量がたっぷりあったので、少し残して蕎麦湯に合せる。エネルギーは充填出来た。

「無料です」との一言で、ついつい会員カードを作ってしまった。
海老名には毎年この時期、亡き友の墓参りに来ている。海老名には一年に一回寄るか否かだから、カードのメリットはない。
もっと断る習慣を身につけないといけない。断捨離世代なのだから。

< 本日のお会計 >

くどき上手       810円
海納豆おろしそば  1,026円
=================
合計        1,836円

住所:海老名市中央1-17-25 T.CRESTビル㈼ 1F

電話:050-3542-0556

URL :http://www.juuwarisoba-tonoka.com/

以上
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2017年08月10日

神田:匠(2017/8/10)

2017年 8月10日(木) 17時45分近く

昨晩は神田神保町で「わたる」「松翁」と立て続けに予約で満席を理由にふられた。
今夜の飲み会の前にリベンジで「匠」に寄ることとする。

昨晩の失敗に鑑み、17時過ぎに電話をかけ席を確保した。
これで安心と店を目指したが、GoogleMapで探しておいた場所に店の姿はない。
最近、移転したことをネットで見て知っていたが、どうやら前の住所で検索していた様だ。
スマホのGoogleMapで新しい住所を検索してみると、10分程かかる。
次の待合せは18時半だ。まずい、時間が足りぬかもしれぬ。

*
秋葉原匠20170810@.jpg
格子戸を開ける。外観からイメージしたより店内は広い。入って右手の壁際一人席に用意はしてあった。
ここのところ天気が悪く、暑さは今一つ。では日本酒にしましょう。一番安い銘柄を選ぶ。

秋葉原匠20170810A.jpg
移転前の店に行ったか、俄かには思い出せない。ここは定番を選んでおこう。
「焼き味噌を下さい」。

暫くすると酒とつけだしが登場した。
「つけだしあったのか・・・焼き味噌オーダーしなきゃよかった」後の祭りだ。

秋葉原匠20170810B.jpg
「焼き味噌」は小さなしゃもじに薄く盛られていた。端整な味がする。

そばは「ざる」を選ぶ。「ざる」と言っても海苔はかかっていない。ざるに盛られて出てくる。
汁は濃い。そばは細めだ。あっと言う間に食べ終わる。
秋葉原匠20170810C.jpg

「匠」と名付けるだけあって、かなりの腕ではあろう。(お金があるなら)いろいろと試してみたい店だ。

薬味を残り汁に加え、蕎麦湯を注ぐ。待合せまはもう直ぐだ。余韻に浸る時間はほとんどなかった。


< 本日のお会計 >

日本酒 700円
つきだし           300円
焼き味噌           280円
ざる             850円
====================
合計           2,130円

住所:東京都千代田区神田佐久間町3-20-3 NINEビル1階

電話:03-6240-9988

URL :http://sobatakumi.com/

以上
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2017年06月30日

湯島:古拙(2017/6/30)

2017年 6月30日(金)17:45

湯島古拙20170630@.jpg
久々に店を訪れた。メニューを子細に眺める。全体に値上がりした印象を受ける。
今日の相手は、サシで飲むのは初めてだ。
どのぐらい飲むか分からないので、予め支払う金額が確定するコースと飲み放題にした。

コースなので料理は次々と出てくる。一々オーダーしないですむので楽だ。
変わった品はないので、外れはない。
湯島古拙20170630B.jpg湯島古拙20170630C.jpg湯島古拙20170630A.jpg湯島古拙20170630F.jpg湯島古拙20170630D.jpg湯島古拙20170630E.jpg

最初は壜ビールで乾杯。その後はずっと日本酒で通した。
昨晩飲みすぎたので抑えるつもりだったのだが・・・

湯島古拙20170630G.jpg
しめは「もり」。汁は濃いめ。だが酩酊に近くなり、味は思い出せない。
勿体ないことである。

蕎麦湯で残り汁を割る。帰り道、寝過ごさない様にしよう。


< 本日のお会計 >

そば前コース          2,800円
飲み放題            1,500円
消費税               344円
========================
合計              4, 644円

住所:東京都文京区湯島3-20-3 ホテル江戸屋

電話:03-3835-4992

URL :http://www.localplace.jp/t000538292/

以上
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2017年06月29日

九段:下膳(2017/6/29)

2017年 6月29日(木)18:02

九段下膳20170629@.jpg
「膳」には過去数回トライしたことがあるが、閉まっていたり貸切だったりして叶わなかった。
今日は千代田区立図書館に本を返しにいった流れで寄ってみた。

夜の部の開店は18時だ。10分程前に行ったら、丁度女将が暖簾をかけているところだった。
まだ入れて貰えないので、付近をブラブラする。今日も蒸し暑い。
18時に行ったら、まだ準備中の札が出ている。暫し待つ。
ようやっと中に入ると、先客が2組いた。常連は優遇されているのだろうか?

19時から呑み会だ。時間がないし、汗もかいた。アルコールは生ビール(小)を選ぶ。
九段下膳20170629A.jpg
「せいろ」を頼む。蕎麦は蕎麦の香りが詰まっている。中太の蕎麦は喉をスルスルと通らない。
痩せるために食事の量を減らしているせいか、体の食べるための機能が劣化してしまったか?

ようやっとの思いで食べ終わる。汁は濃く甘く感じていたが、蕎麦湯で割ると甘さは消えていた。
味覚も狂ってしまったか?

薬味の生山葵と大根おろしをナメナメしながら、薬味のネギ入りの残り汁を飲み干す。

もうちょっと時間のある時に来れば、魅力的な品が並ぶ肴を食べれたのだが。

< 本日のお会計 >

生ビール(小)
せいろ
===================
合計         1,650円

住所:東京都千代田区九段北1丁目3?9

電話:03-6265-6005


以上
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2017年06月05日

表参道:権兵ヱ(2017/6/5)

2017年 6月 5日(月)17:40前

今夜はブルーノート東京でライブを聴く。空腹を癒しておこう。
軽く食べ、呑むなら蕎麦屋に限る。
表参道と言えば(住所は南青山だが)、この店だ。「権兵ヱ」と書いて「ごんべえ」と読む。

地下鉄表参道駅で下り、B1出口に向かう。向こうから歩いてくる人は傘を持っている。
日中は快晴だった。まさか雨?

外に出てみると、どしゃ振りだ。携帯の傘ではズボンは塗れてしまう。
時折、雷が走る。荒れ模様になってしまった。

店は空いていた。左手の二人席に陣取る。
この店は外観、内装共に民芸調だが、BGMはロックや(今時珍しい)ファンクが流れる。
ミスマッチな印象は否めない。

開演が迫っているので急ぐ。

日本酒は一番安い「貴」。小さな升の上にグラスが載っていた。升まで酒はこぼれている。
つけだしに 鶏ささみと高野豆腐が添えられていた。
表参道権兵工20170605@.jpg

一緒に注文した「とろろせいろ」は酒を二口程呑んだ時には出てきた。
蕎麦、とろろ共、量が多い。細めの蕎麦は絡んでしまい 箸を持つ手を精一杯あげてもざるから離れない。

表参道権兵工20170605A.jpg
汁は見た目は薄い。とろろに混ぜると、存在感は感じられない。汁はたっぷりあり、全部を注ぐ。
山葵は練り物だった。蕎麦に格闘していたので、とろろがうまく絡まない。
箸使いがもうちょっと上手かったらなあ。

蕎麦湯で一杯だけ残り汁を割る。とろろが喉を通って腹にたまっていく。
これで踊れる元気は整った。

< 本日のお会計 >


とろろせいろ
=================
合計        1,670円

住所:東京都港区南青山5丁目9ー3

電話:03-3406-5733

URL :http://www.smoke-stone.com/gonbee/

以上
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2017年06月04日

武蔵関:甚作(2017/6/4)

2017年 6月 4日(日)15:40頃

今日は暑い中、よく歩いた。重度の二日酔いで、歩いても々もアルコールが抜けない。
胃腸が重くて、やき豚とか油ものは身体が受け付けそうにない。
さっぱりとした物が食べたい。おやつ時になってしまい開いている店は限られている。
そうだ中休みのない「甚作」に行こう。

流石に空いている。喉はカラカラなので生ビールが飲みたい。我慢できない。
この店の小は、他の店では並の大きさだ。
武蔵関甚作20170604@.jpg
久しぶりに来たので「オーダー間違えたかな」と不安になり伝票を確認したが、小と書かれていた。

つまみは「酢の物」を選ぶ。小エビ、ホタテ、ワカメ、キュウリと豪華な具材だ。
武蔵関甚作20170604A.jpg
では酒にしよう。
ところが一番安い稲田姫は冷はないと言う。じゃあ、高い方の辛口で。
後から思えば、常温と言えば出されたかもしれぬ。

アルコールが回り、気分は少し解れた。そろそろ帰ろう。
武蔵関甚作20160604B.jpg
締めの蕎麦は2段重ね。蕎麦は少し太目に感ずる。汁は濃い。
山葵は辛いが練り物だろう。

食べ終わる頃にはお腹はパンパンになっていた。
温くなった蕎麦湯を残り汁に注ぐ。濃く甘い。飲み干すまで蕎麦湯を注ぎ足す。

帰宅してから夕食を食べれるだろうか。

< 本日のお会計 >


生ビール(小)
日本酒
酢の物
せいろ
=======================
合計             2,000円

住所:東京都練馬区関町北2丁目28ー14

電話:03-3920-2228

以上
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2017年05月27日

新宿:大庵(2017/5/27)

2017年 5月27日(土)13時

昨夜までは雨が降っていたが、今日は快晴になり気温はどんどん上昇していった。
天気が良くなれば人出も多くなる。店に数回電話をしたが、誰も出ない。

「大庵」は新宿駅東口(南口寄り)を出て直ぐそばにあり、地の利は良い。
店は2階なので階段を上がると、待っているお客で一杯だった。
予約しておいて大正解だ。

入って左手かと思ったら右手に案内される。レイアウトが変更されていた。
6人席に陣取る。ランチに予約はできるが、昼のコース(3,200円)をとらねばならぬ。
今日は+天ぷら(300円)をつけておいた。

暑いからビールから入る。

メニューは以下の通り。


・大庵のうまいもん盛り合わせ
新宿大庵20170527@.jpg
・本日のおすすめ鮮魚2点盛り
新宿大庵20170527A.jpg
・冬瓜まんじゅう
新宿大庵20170527B.jpg
・豚肩ロース藻塩焼
新宿大庵20170527C.jpg
・石臼粗挽き手打ち蕎麦(せいろ)
 ※+300円(税込324円)で「天せいろ」に変更できます。
新宿大庵20170527D.jpg
・自家製 そば粉入りわらび餅
新宿大庵20170527E.jpg

口に合わない品はなかったが、格別美味い一品はなかった。平均的な仕上がりだ。
わらび餅はとっても柔らかった。

「手打ち蕎麦の割には今一だね」。辛辣な一言があったが、広いキャパで多くのお客が待っているので、元々期待は出来ない。

店員に頼んで裏手のエレベーターを使う。入店の時にエレベーターを使いたければ店に電話をしなければならない。
裏手は施錠されているのだ。最も、混んでいると電話に出ないことがあることが今日判った。困ったものである。


< 本日のお会計 >

キリン一番搾り
昼のコース(天ぷら付き)
=====================
合計        27、032円

住所:京都新宿区新宿3-36-6 大安ビル2F

電話:03-3352-5113

HP:http://www.soba-daian.com/

以上
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2017年05月25日

西池袋:中村(2017/5/25)

2017年 5月25日(木) 18時前

今夜は池袋西口で定例の飲み会だ。では西口で蕎麦屋に寄りましょう。
今まで「中村」の存在を知らなかった。西口には滅多にこないからだろう。

朝の内は雨が降っていたが、夕方には曇りになりちょっとだけ涼しい。
立教学院のキャンパスの真ん中を通る立教通り商店街は街灯にフラッグがついていてお洒落な雰囲気だ。
何より若い女性が多いので明るい雰囲気に感じてしまう。

西池袋中村20170525@.jpg
商店街の中程に「そば」と書いた大きな幟が立っていた。見落とすことはない。

階段を下りて店に入る。お客の姿はない。2人席に陣取る。

HPで事前に調べておいたが、酒の値段は高めだ。かといってグラスでは物足りぬ。一合にしよう。
西池袋中村20170525A.jpg
付け出しはなかったが、肴は自粛する。今月も赤字なのだ。

「刈穂」は超辛口だけあって辛いが、よく冷えているので口当たりは良かった。
だが飲みすすんでいく内に重く感ずる。体調が今一なのだろう。
今月は昨夜で(連続ではないが)13日間禁酒しているが、一向に元気にならぬ。困ったものだ。

女将(?)が寄ってきた。
「狭いでしょうから、4人席へ御移り下さい」
「いやいやここで構いません」今更動くのは面倒くさい。
一旦断ったが、二三回移って下さいと勧められた。こんなに親切な店は今時珍しい。

西池袋中村20170525B.jpg
締めは「せいろ」。細く灰色のそばは食べやすい。
汁は濃いが辛くはない。山葵は辛いが練り物だろう(多分)。

残り汁に蕎麦湯を注ぐ。薬味の青いネギを加える。シャキシャキしていた。

今年は蕎麦屋へ行くペースが遅い。お財布が寂しいからだ。
蕎麦屋に対する熱意は以前より減ったと感ずる今日この頃・・・

< 本日のお会計 >

刈穂
せいろ
=====================
合計           1,650円

住所;東京都豊島区西池袋3丁目32ー7 タイカビル地下

電話:03-3985-6989

HP:http://www.sobadokoro-nakamura.com/

以上
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2017年05月20日

表参道:手打ちそばうどん割烹しまだ(2017/5/20)

2017年 5月20日(土)22:00過ぎ

神宮でのナイター終了後、同行者3人と打上げの店を探して表参道駅方面に向かう。
青山通りからちょっと左に折れたところに蕎麦屋を見つけた。

「手打うどんそば」と「割烹」と冠が2枚ついている。どちらがメインなのだろうか?
扉を開ける。店内は多くのお客で賑わっていたが、4人席が1卓空いていた。ラッキー。

壁には一面に御品書きが貼ってある。品数は豊富、というかこの店は何がメインなのか判りづらい。
「割烹」という冠より「和食の店」の方が実態に合っている。

次々、つまみを頼んだが、さっぱり思い出せない。相当酔っていたのだろう。
写真も撮り忘れた、

しめは「ごま汁せいろ」を食べた。ごま汁はねっとりしていてとても甘かった。
蕎麦は・・・全く思い出せない。

蕎麦湯でごま汁を割り飲み干そうと思ったが、食べ終えた3人は一刻も早く帰りたそうだったので残した。

こんな場所に蕎麦屋があるとは知らなかった。「割烹」がついているから検索で当たり難いのだろう。


< 本日のお会計 >

生ビール
いろいろ
ごま汁せいろ
=======================
合計          4,900円

住所:東京都港区南青山3−13−3

電話:03−3403−0201

以上
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