2018年06月21日

神田:松翁(2018/6/21)

2018年 6月21日(木)11:55頃

先日は臨時休業期間でふられた。今日は検診で朝食抜きだったので、何としても行きたかった。
運よく、お昼前に到着。暖簾をくぐる。奥の二人席に陣どる。
神田猿楽町松翁2080621@.jpg

さて、何を食べようか。
酒は高めなので、一番安くて地の縁が近い浦霞を選ぶ。
肴は「穴子の煮凝り」にしておこう。ここの煮凝りは見た目薄い。
味は出汁が利いているタイプか。穴子の白身があまり形が崩れず入っている。
上品な味と言っておこう。

さんざん迷ったが朝食抜きだったので、がっつり食べたかった。「けんちんそば」を選ぶ。
「おそばから食べて下さい」とアドバイスを受ける。
期待にそぐわぬ具の多さ。これでは細い蕎麦はひとたまりないだろう。
蕎麦を優先して食べる。とは言え、具も食べたい。しばしば具に箸がいく。
だが蕎麦はたるんだりはしない。

お腹は一杯になった。味噌仕立ての汁も飲む。蕎麦湯を少し足す。

意外と女性、30歳前後〜40歳が多かった。蕎麦屋は女性が一人で来やすいのか?

< 本日のお会計 >

浦霞
穴子煮凝り
けんちんそば
===================
合計        2,740円

住所:東京都千代田区猿楽町2丁目1ー7

電話: 03-3291-3529

                以上
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2018年06月17日

三鷹:桂庵(2018/6/17)

2018年 6月17日(日)13:55頃

自転車で目の前を通り過ぎた。第一候補の「きびや」は午後2時前だったが、暖簾は下りていた。
「桂庵」は暖簾がかかっていた。丁度、中年(高年?)のカップルが引き上げるところだった。
店内に入る。奥にはもう一組中年カップルがいた。

「小肌」が狙い目立ったのだが、ない。「しめ鯖」があるので、これでいく。
三鷹桂庵20180617@.jpg

カウンターにはオヤジしかいない。年をとったせいか、一段と痩せたと映る。勿論、そんな話題は出さない。

ちょっと贅沢しようと思い「田酒」をお願いしたが、切れていた。しょうがないので「十四代」にしておく。

しめ鯖はキレがなかった。鯖が不良のせいか、それとも腕が・・・・・

しめは「せいろ」。
三鷹桂庵20180617A.jpg
昔は綺麗に小盛に分けて出てきたが、今はばさっと盛って出てくる。
やはり老いか。

午後2時閉店とネットの書き込みで知った。では辞そう。


< 本日のお会計 >

十四代
しめ鯖
せいろ
===================
合計        2,400円

住所:東京都三鷹市下連雀3丁目32ー17

電話:0422-46-3602
                以上
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2018年06月10日

保谷:すずき(2018/6/10)

2018年 6月10日(日)13:00過ぎ

後輩の友人Mさんが、保谷駅近くに引っ越してきた。では歓迎会をしましょう。

「すずき」まで歩いてみることにした。後5分のところで雨が降り出す。
天気予報では昼前から雨の予報だった。歩くのを止めときゃ良かった。
保谷すずき20180610@.jpg
Mさんは先着していた。店内には他にお客の姿はない。

ランチは11:30と13:00の2回で、11:30の予約で蕎麦は予定数に達したのだという。
人気あるなあ。

「つまみになる品はありませんか?」
「お昼は、1500円か2500円のコースしかありません」
「では2500円で」今日は引っ越し祝いだ。

小鉢が6品出される。
「お野菜ばかりですが、よろしいですか」
「野菜、美味しいですね」先に言われていたら「鴨なんとかなりませんか」とごねていたかもしれぬ。
野菜はどれも美味しく、料理に対するセンスを感ずる。
保谷すずき20180610A.jpg保谷すずき20180610B.jpg
保谷すずき20180610C.jpg保谷すずき29180610F.jpg

美味しければ、杯は進む。一合でなく八勺(しゃく)で酒を売っている。八勺(しゃく)とは珍しい。
「珍しくはないですよ」と日本酒には詳しいMさんに指摘される。世の中、知らないことが多い。
知らないより、忘れているといった方が正しいか。

しめはせいろ。
保谷すずき20180610E.jpg
普通の汁とごま汁がついてきた。一粒で二度おいしいという恵まれた一時になった。
ごま汁で食べるのは思い出せないくらいひさしぶりだ。
細くしまった蕎麦と、少しどろりとしたごま汁のコントラストが食欲を刺激する。
蕎麦湯で両方とも飲み干す。

お支払いの時に尋ねる。「開店して10年でしたっけ?」
「20年になります」そうか20年間か。月日がたつのは早い。

外は雨脚が強くなっている。さて、こんな時間で開いているお店はあるかしら。
もう一軒行くでしょう。

< 本日のお会計 >

ハートランド
昼の2500円のコース
せいろ
===================
合計         7,600円

住所:東京都練馬区南大泉4-43-32
電話:03-5387-2010
               以上
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2018年06月04日

新井薬師:火群(2018/6/4)

2018年 6月 4日(月)18:25過ぎ

終に今月で「火群」が閉店してしまう。今夜が最後の宴だ。
この店の常連であるM氏に予約をお願いする。

僕のが5分先着した。待てない。断りのメールを入れてから、生ビールに口をつける。
今日は暑くなった。喉を潤す一杯は必要なのだ。
新井薬師火群20180604@.jpg

定刻より若干遅れてM氏は到着した、カウンターには常連のおば様たちが陣取っている。
この界隈で女性が一人で気兼ねなく入れる店は少ないそうで、彼女達は閉店することを惜しんでいる。

最後の宴にしめ鯖が食べたかったが願わず。季節が合わない。鯖は不漁だとも聞く。

この店の肴は奇をてらったものは少ないが、一品々、丁寧に作られている。
2〜3品食べて、杯を傾けるのは丁度良い店だった。

酒はいつもの通り、M氏のキープしてある焼酎だ。

では今夜は渋く「鯨ベーコン」から行きましょう。鯨を食べるのは昭和の文化。平成の若者にはわからんか。
新井薬師火群20180604A.jpg
続いて「鮪とアボカドのわさび和え」に移る。今夜はお金のことは忘れましょう。
新井薬師火群20180313B.jpg
新井薬師火群20180604C.jpg
最後は「穴子煮」。身がとろけそうになるまで煮てある。
新井薬師火群20180604D.jpg
いつのまにかテーブル席も埋まり、満員御礼になっていた。

締めは、勿論、そばを食べる。もともとは蕎麦屋なのだ。せいろ一品しかないが。
良く打たれた蕎麦だ。女将はまだまだ力がある。

てっきり引退するのかと思ったら、バイトはすると言う。
なんだあ〜。それなら店を続けてくれれば良いのに。

まあ年をとった実母の介護だから、仕入れもしなければならないお店は無理か。

今夜は予約をとってくれた礼も兼ね、僕が支払う。
「もう一軒行きましょう」という気力・体力・財力が二人には残っていない・・・

ボトルは新たに入れたので、M氏の最後の宴は次回に持ち越しであった。
新井薬師火群20180604E.jpg

< 本日のお会計 >

生ビール
焼酎
鯨ベーコン
鮪とアボカドのわさび和え
穴子煮
せいろ
===================
合計         9,700円

住所:東京都中野区新井5-12-9
電話:03-3388-8717

               以上
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新井薬師:火群(2018/6/4)

2018年 6月 4日(月)18:25過ぎ

終に今月で「火群」が閉店してしまう。今夜が最後の宴だ。
この店の常連であるM氏に予約をお願いする。

僕のが5分先着した。待てない。断りのメールを入れてから、生ビールに口をつける。
今日は暑くなった。喉を潤す一杯は必要なのだ。
新井薬師火群20180604@.jpg

定刻より若干遅れてM氏は到着した、カウンターには常連のおば様たちが陣取っている。
この界隈で女性が一人で気兼ねなく入れる店は少ないそうで、彼女達は閉店することを惜しんでいる。

最後の宴にしめ鯖が食べたかったが願わず。季節が合わない。鯖は不漁だとも聞く。

この店の肴は奇をてらったものは少ないが、一品々、丁寧に作られている。
2〜3品食べて、杯を傾けるのは丁度良い店だった。

酒はいつもの通り、M氏のキープしてある焼酎だ。

では今夜は渋く「鯨ベーコン」から行きましょう。鯨を食べるのは昭和の文化。平成の若者にはわからんか。
新井薬師火群20180604A.jpg
続いて「鮪とアボカドのわさび和え」に移る。今夜はお金のことは忘れましょう。
新井薬師火群20180313B.jpg
新井薬師火群20180604C.jpg
最後は「穴子煮」。身がとろけそうになるまで煮てある。
新井薬師火群20180604D.jpg
いつのまにかテーブル席も埋まり、満員御礼になっていた。

締めは、勿論、そばを食べる。もともとは蕎麦屋なのだ。せいろ一品しかないが。
良く打たれた蕎麦だ。女将はまだまだ力がある。

てっきり引退するのかと思ったら、バイトはすると言う。
なんだあ〜。それなら店を続けてくれれば良いのに。

まあ年をとった実母の介護だから、仕入れもしなければならないお店は無理か。

今夜は予約をとってくれた礼も兼ね、僕が支払う。
「もう一軒行きましょう」という気力・体力・財力が二人には残っていない・・・

ボトルは新たに入れたので、M氏の最後の宴は次回に持ち越しであった。
新井薬師火群20180604E.jpg

< 本日のお会計 >

生ビール
焼酎
鯨ベーコン
鮪とアボカドのわさび和え
穴子煮
せいろ
===================
合計         9,700円

住所:東京都中野区新井5-12-9
電話:03-3388-8717

               以上
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2018年06月02日

三鷹:太古福(2018/6/2)

2018年 6月 2日(土)12:50頃

今日は半年に一度の病院での検査。朝早くから昼までかかる。
ようやっと解放されたので、久々に「松翁」まで行ったが、今週は臨時休業であった。
ついていない。いや、こんなもんだろう。

次はどこに行こうか?頭に浮かんだのは「太古福」だ。去年は1回も行かなかったか?

中央線の三鷹駅で下りるのは、いったいいつからか。蕎麦が残っていると良いが。

三鷹太古福20180602@.jpg
狭い階段の下には、妊娠中の夫妻が待っていた。
基本的に並ぶのは嫌いだ。だが今日はチャリではないので、自由に動けぬ。並ぶ。

カウンターは常連ばかりの様だ。席に着く際に、お互い一礼を交わす。
良い店というのは、お客の心持ちも良くする。皆、当然の毎に昼酒を楽しむ。

両隣が頼んでいた「ぶり照焼き」は美味そうだ。喉が鳴るが、予算を大幅にこえるので、ぐっと我慢する。

でも今日は午前中の苦労の御褒美のランチなので、無理して倹約しない。三点盛りをオーダーする。
三鷹太古福20180602A.jpg
ここのサメの軟骨梅和えは酒のあてとしては一流品。鴨はきわめて小さいが鴨は鴨。板わさはプリプリしている。
これでは一合では足りぬ。乾坤一、お代わりください。

今日のメインは、Yuukaさんのブロクで知った「アヒージョのつけ蕎麦」へのチャレンジだった。
三鷹太古福20180602B.jpg
小エビは歯ごたえがあり、ピリッとくる。蕎麦は腰が強く、アヒージョの汁に負けない。
面白い組み合わせだが、コラボしていると言えるかと問われれば、う〜ん。

すっかり良い気分になり狭い階段を上る。もう一合飲んだら、途中で息継ぎが必要だろう。


< 本日のお会計 >

乾坤一2合
つまみ3点盛り
アヒージョのつけ蕎麦
=====================
合計           3,080円

住所:三鷹市下連雀3-23-17 石井コーポ B1F

電話:0422-26-6780

                  以上
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2018年06月01日

柳沢:赤べこ(2018/6/1)

2018年 6月 1日(金)19時頃

西武新宿線柳沢駅という都心に住む人にはなじみのない駅から歩いて数分、
地元の人もあまり知らない数軒の店が並んだ一角がある。
ここに知る人は知る一軒がある。その名は「赤べこ」と言う。
柳沢赤べこ20180601@.jpg

赤べこ? そうあの会津のアイコンだ。マツコ・デラックスがお気に入りの。

近くにあるのだが、日曜日は定休日、土曜日は17時半に開店なので、なかなか来る機会がつくれなかった。
今夜は金曜日、心身ともに憩いが必要なので寄った。先客はいない。
外観、内装ともレトロな雰囲気で蕎麦屋というよりは居酒屋だ。カウンターに陣取る。
ここは会津料理が売りだ。

柳沢赤べこ20180601B.jpg
まずは一番安い「栄川(えいせん)」を選ぶ。初めてなので肴は「ちょこっと三品」をオーダーする。
柳沢赤べこ20180601A.jpg

最近、平日はほとんど呑まないので、アルコールの周りは早い。
明日は休みだ。一番の狙いは馬刺しだったが、一人で食べるには値段は高い。次回に回して、利き酒セットを追加する。
山ノ井・白金・澤龍ケ沢の3種類を味わう。それぞれ特徴にある味だが、酔ってしまえば皆同じ。

酔いは回った。さあ蕎麦だ。
柳沢赤べこ20180601C.jpg
ここの蕎麦は「裁ちそば」と言う。生地を裁断するように切ることから「裁ちそば」と呼ばれている様だ。
だが酔っている僕には違いが判らない。田舎そばと同じに思う。そばは、ちょっとモソモソしている。
汁は甘めだ。成る程、農作業の後の一品か。

後からお客が入ってきた。
訪日十数年になるフィリピン人ママと、定年退職者しているがその後も勤めており、かつ自分が社長の赤字会社をもっている60歳台の男性の二人連れだった。
いわゆる同伴出勤か。この支払は交際費で落とすらしい。この界隈、スナックが増えた。
年金受給者が増えれば、スナックが増える。これだ今の日本の断面だ。


< 本日のお会計 >

栄川(えいせん)
利き酒セット
ちょこっと三品
裁ちそば
===================
合計         2,470円

住所:西東京市柳沢1−1−3  西武柳沢駅南口徒歩3分

電話:042−455−4587

定休日:日曜日

                 以上
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2018年05月24日

渋谷:福田屋(2018/5/24)

2018年 5月24日(木)17:50頃

木曜日の夕方、渋谷は真っすぐ歩けない程、人が行き交っている。
若い人が多く、人種は多様である。ここが東京でなくても、おかしくない。

渋谷福田屋20180524@.jpg
そんな喧騒とは、店は別世界だ。お客は全て日本人で、中高年が多い・
だがフロアーの女性は東南アジア系だ。今の飲食店業界の人手不足はボーダーレスになっている。
勿論、日本語は通じる、大体は。

19時から定例の呑み会なので、ここは時間調整だ。一合だけ、お金も安く済むに限る。

渋谷福田屋20180624A.jpg
つけだしは「キンピラごぼう」だった。刺激が欲しくて、七味唐辛子をふる。

「穴子ときゅうりの酢の物」は穴子、きゅうり、お酢が、「俺が俺が」と出っ張らなくて、おっとりしたコンビネーシンを醸し出している。
心がやすらぐ。

締めは「せいろ」。
渋谷福田屋20180524B.jpg
「こんなに細かったかなあ」と思ってしまった細いそば。甘く感ずる汁。
記憶というのは、いい加減である。あるいは現実が世の中にあわせて変わっているのか。

会計の時、周囲の変化について質問した。

1Fは空室になっている。焼き肉屋など引き合いはあるそうだが、煙まみれは困るので断った。
裏は造成されているが、東急系のホテルが建つらしい。

町は変わっていく。

< 本日のお会計 >

金婚          
穴子ときゅうりの酢の物        
せいろ         
==================
合計        1,750円

住所:東京都 渋谷区 道玄坂 2-25-15 福田ビル 2F

電話:03-3476-6437

               以上
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渋谷:福田屋(2018/5/24)

2018年 5月24日(木)17:50頃

木曜日の夕方、渋谷は真っすぐ歩けない程、人が行き交っている。
若い人が多く、人種は多様である。ここが東京でなくても、おかしくない。

渋谷福田屋20180524@.jpg
そんな喧騒とは、店は別世界だ。お客は全て日本人で、中高年が多い・
だがフロアーの女性は東南アジア系だ。今の飲食店業界の人手不足はボーダーレスになっている。
勿論、日本語は通じる、大体は。

19時から定例の呑み会なので、ここは時間調整だ。一合だけ、お金も安く済むに限る。

渋谷福田屋20180624A.jpg
つけだしは「キンピラごぼう」だった。刺激が欲しくて、七味唐辛子をふる。

「穴子ときゅうりの酢の物」は穴子、きゅうり、お酢が、「俺が俺が」と出っ張らなくて、おっとりしたコンビネーシンを醸し出している。
心がやすらぐ。

締めは「せいろ」。
渋谷福田屋20180524B.jpg
「こんなに細かったかなあ」と思ってしまった細いそば。甘く感ずる汁。
記憶というのは、いい加減である。あるいは現実が世の中にあわせて変わっているのか。

会計の時、周囲の変化について質問した。

1Fは空室になっている。焼き肉屋など引き合いはあるそうだが、煙まみれは困るので断った。
裏は造成されているが、東急系のホテルが建つらしい。

町は変わっていく。

< 本日のお会計 >

金婚          
穴子ときゅうりの酢の物        
せいろ         
==================
合計        1,750円

住所:東京都 渋谷区 道玄坂 2-25-15 福田ビル 2F

電話:03-3476-6437

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2018年05月18日

田無:進士(2018/5/18)

2018年 5月18日(木)12:40頃

平日に「進士」に来るのは久しぶり、いやもしかすると初めてかもしれない。
田無進士20180518@.jpg
間もなくお昼は終わる時間だったが、2席しか残っていない。地元に根付いているのだろう。

冬場ではないので、鴨はない。では「穴子の煮凝り」を頂こう。
田無進士20180518A.jpg

スマホに臨時ニュースが入ってきた。西城秀樹さんがの訃報だった。
会社の飲み会で、何十回となくYMCAを歌い皆で踊ったことか。2回の脳梗塞と闘って
いるのは知っていたが・・・。まだ62歳だ。一人で献杯を捧げる。

昼酒は一合までがルールなのだが、今日は二合目にて手をつける。

隣席は、お婆さんと孫のカップル(?)だった。お婆さんは、まだ若くて二人には明るい
未来がありそうな雰囲気だった。こちらと言えば・・・
いやいや、前向きに行こう。

田無進士20180518B.jpg
せいろは、盛りが多い様に思えた。こっちが年老いたせいか。
汁は濃く感ずる。白濁した蕎麦湯で飲み干す。
さあ、帰ったら、お勉強だ。

p,s

facebookに西條秀樹さん死去をupした。昔、プロジェクトで一緒だった後輩の女性から
メールが届いた。当時のプロジェクトの主題歌、YMCAの替え歌が添付されていた。

奥の高齢カップル。ベース

< 本日のお会計 >

酒           700円
黒龍          700円
穴子の煮凝り      650円
せいろ         750円
==================
合計        2,800円

住所:東京都西東京市南町5-29-5

電話:042-468-8388

               以上
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