2019年10月27日

新潟:須坂屋(2019/10/27)

2019年10月27日(日)13時過ぎ


昨晩は満席で入れなかった。お昼に5人でリベンジだ。

直ぐに1階に入れた。但し、座敷。
苦手だが、同じく座敷が苦手の先輩が了解してしまったので断れない。

まずは壜ビールを2本。結局、足りずにもう1本。
新潟須坂屋20191027@.jpg
アルコールには付け出しがついてくる。

もりと海苔がのった花巻を3人前相当分、オーダーする。
天ぷらと野菜てんぷらの盛り合わせを1つずつ。
流石にこれ以上は頼まなかった。

新潟須坂屋20191027A.jpg
天ぷらよりへぎそばが先に来る。へぎそばはツルツルで食べやすい。
二日酔いの胃になんなく入っていく。
新潟須坂屋20191027B.jpg
汁は見た目が濃い。

天ぷらは野菜だけ食べたがホクホクしていた。
新潟須坂屋20191027C.jpg

蕎麦湯を残り汁に注ぐ。まずしょっぱく感じた。寒い国らしい。
なんでも塩分は多め。長生きできそうにない。

会計の際に聞く。
中休みはなし、年中無休。
忙しいには年末とお酒のすすむ時期。

14時でも次々お客が入ってくる。
社長はベンツに乗っているに違いない。

< 本日のお会計 >

壜ビール
天ぷら盛合せ
野菜天ぷら盛合せ
そば(3人前)
花巻そば(3人前)
======================
合計 9,120円

住所:新潟県新潟市中央区弁天1丁目4?29
IMAビル 1F-3F

電話:025-241-7705

URL:https://suzakayasoba-niigataekimae.gorp.jp/

以上
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2019年10月25日

阿佐ヶ谷:柿ざわ(2019/10/25)

2019年10月25日(金)11:30過ぎ

今日は年1回の阿佐ヶ谷ジャズストリートの初日だ。
残念ながら、かなり強い雨風に見舞われ、駅前のステージは中止になってしまった。
屋内のライブはお昼からだ。早めにエネルギーを充填しておこう。

開店直後の「柿ざわ」に一番乗りだ。壁際のカウンターに陣取る。
雨に打たれ、体は冷え切っていた。温かいそばを食べたいが、鴨南蛮は見当たらない。
迷ったが、かけそばと酒を選ぶ。

「熱燗」と言ってつもりだが、冷で出てきた。
檜で作った徳利と猪口はイキである。かすかに木の香りがする。
阿佐ヶ谷柿ざわ20191025@.jpg
つけだしに出てきた「揚げ蕎麦」には塩昆布が混じっていた。アクセントになり美味い。
酒が進む。

阿佐ヶ谷柿ざわ20191025A.jpg
「かけそば」の汁は半透明で出汁そのものに近い。
蕎麦は柔らかめで箸ではつかみにくい。最後の方はレンゲのお世話になる。
日本料理みたいな作りなので、量は少ない。蕎麦湯を注いだ汁でお腹を満たす。

体は温まった。さあライブに行こう。


< 本日のお会計 >

酒          600円
かけそば       800円
=================
合計       1,400円

住所:杉並区阿佐ヶ谷南1−47−8

電話:03−3315−3705

               以上
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2019年10月14日

国分寺:きぬたや(2019/10/14)

2019年10月14日(月)11:30過ぎ

今日は激しい二日酔いだ。昨夜、ラグビーワールドカップの日本対スコットランド戦をジントニックを飲みながら観戦していた。
手に汗握る試合で、ついつい飲みすぎてしまったのだ。
まだ日本が勝ったから良かった。負けていたら今日は一日中、ベッドの中だった。

「最近、蕎麦食べてないなあ。さっぱりした蕎麦食べたい」
スマホで検索すると、これから行く国分寺に「きぬたや」があることを思い出した。
恋ヶ窪から移転していた。恋ヶ窪で1回行った様な行かなかった様な・・・

国分寺駅で下り、電話をかける。
「予約で一杯ですね。でもちょっと待って・・・」暫し、沈黙。
「お一人様?なら大丈夫ですよ」と許可が出た。

*

google mapを頼りに、店を目指す。雨が降り出して肌寒い。
国分寺きぬたや20191014@.jpg
15分ほど歩き、住宅街の一角に「きぬたや」はあった。

開店は11:30の筈だが、暖簾は出ていない。予約してあるのだから良いだろうと思い、戸を開ける。
カウンターには先客がいて、主人と話していた。

今日の酒は6種類。台風19号の影響で一昨日の広島県西条酒祭りは断念した。
唯一、広島県産だった「雨後の月」を選ぶ。この店の酒は五寸のグラスで供される。
つまみは蕎麦前(3点)を選ぶ。品数は少ない。
国分寺きぬたや20191014A.jpg

カウンターの男性は常連客で、かなりのそば通だ。店主と最近の蕎麦屋の凋落ぶりを嘆く。
かってはそれなりの店が次々とレベルダウンしている。

二日酔いには迎え酒が利き出した。カウンターの男性が杯を重ねるので、こちらもついついオーダーしてしまう。

店主は相当強い自負をお持ちだが、出てくる品はどれも一級品。選び抜かれている。
特にさつまいもの天ぷらは美味しかった。
国分寺きぬたや20191014B.jpg

この店はテーブル2卓、カウンター2席しかない。店主一人で営業しているので、予約は2組しかとらない。
しかも料理が滞らない様に、予約は1時間ずらしている。立派な心掛けである。

「よく行くお蕎麦屋さんはありますか?」と問う。
3杯服用して、頭の回転が鈍い。今年は同じ店には2回は行かぬ方針なので、パッと店が思い浮かばない。
「ありません。お薦めの蕎麦で良いです」

北海道牡丹(ぼたん)産の蕎麦を4つの方法で挽いた蕎麦が出された。
同じそば粉でも挽き方でこうも違うのかと驚く。
カウンターの男性は「2番目が自分の口に一番合っている」と言っていた。
僕もそうだが、話のレベルが高くて、口には出せない。

国分寺きぬたや20191014C.jpg
薬味はおろし大根と生わさび。汁は濃くなく、辛くなく。
蕎麦湯を注ぐと出汁がの強さが際立つ。

ちょっと緊張したひと時だった。別段、緊張しなくても良いのだが。
こちらは蕎麦は好きだが、蕎麦通ではない。身の丈に合った楽しみ方で良い。

*

「さく下さい、作ると書いてあるお酒」店主には聞こえなかった様だ。
カウンターの男性が頃合いを見計らって「作(ザク)オーダーいただいてますよ」と声をかけてくれた。
流石に赤面。
酔えばいいので、日本酒の銘柄はほとんど覚えていないのだ。

国分寺きぬたや20191014D.jpg

国分寺きぬたや20191014E.jpg
< 本日のお会計 >

雨後の月         700円
作(ざく)        700円
十四代          700円
蕎麦前3品 1,000円
せいろ        1,300円
=====================================
合計         4,400円

住所:東京都国分寺市3丁目19ー34

電話: 042-326-7399

                以上
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2019年09月14日

府中:聞弦坊(2019/9/14)

2019年 9月14日(土)13:30頃

今日は午前中から「武蔵の國の酒祭り」に参加して、酔いが回っていた。
立ち呑みは体にキツイ。

昼食がてらに蕎麦屋に行くことになった。
店は30歳前後のカップル(まだお友達で、今日できてしまいそうな関係)しかいない。
ビールを飲んでいた。これで気兼ねなく、こっちも呑める。

とは言え、流石に杯は進まぬ。もう限界であった。

「あれが良い」と隣を見ながらSさんは「出汁巻き卵」を「焼きみそ」に変えた。
府中聞弦坊20190914@.jpg
竹筒っぽい器に盛られた焼きみそは香ばしい。酒が進む一品である。

「板わさ」は弾力がある。

お隣さんは日本酒にかえる。女性はぬる燗を頼んでいる。酒好きらしい。
「隣に負けるな」と今日はいかなかった。

府中聞弦坊20190914A.jpg
手打ちそばのそばは固めで弾力がある。汁は濃いめ。
生わさびは酔っていてもピリリと舌を打つ。

蕎麦湯を注いで飲み干す。ふ〜。

*

「お客さん、駅に着きましたよ」バスの運転手に声をかけられる。
他の乗客の姿はない。泥酔であった。


< 本日のお会計 >

生ビール       600円
久保田        850円
東光         900円
板わさ        600円
焼きみそ       540円
せいろ  2枚  1,780円
=================
合計       5,270円  割り勘

住所:東京都府中市寿町1丁目6ー2

電話: 042-306-9022

                以上
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2019年09月13日

新宿:渡邊(2019/9/13)

2019年 9月13日(金)12:45頃

久々に昼に新宿にいた。少し涼しくなったが、蕎麦が食べたい。
ランチタイムであったが、直ぐに入れた。独り者はおなじみのテーブルに陣取る。

酒は一番安い菊正宗。カップでそのまま出てくる。
肴は「うずらの卵味噌漬け」を選ぶ。
新宿渡邊20190913@.jpg
量が多いので、時間をつぶしやすいのだ。
ちょっと甘めで美味しい。

明日も仕事は休みだ。今月は禁酒のペースが速い。よし2合目に行こう。

冷たい蕎麦に目がいきがちだが、ここは目が離れなかった温かい「しらすおろしそば」を選ぶ。
新宿渡邊20190913A.jpg

みぞれが味を柔らかくして食べやすい。
しらすはたっぷり入っていたが、みぞれ(大根おろし)と蕎麦と汁に溶け込んでしまい、あまり存在感は感じられない。
メニューの写真とはかなり違う。
お腹は一杯だ。昼から結構酔いが回る。残り汁に蕎麦湯を注ぐのを失念してしまった。

今年は同じ店には2度行かないという方針だった。だが「渡邊」には1月に訪問していた。
しかも「しらすおろしそば」を食べていたのだ・・・
老いは隠せない。

< 本日の御会計>
 
菊正宗   2合     
うずらの卵味噌漬け    
しらすおろしそば  1,080円
==================
合計        2,470円

住所:東京都新宿区 西新宿1丁目-12-10

電話: 03-3348-9126

               以上
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2019年09月04日

三鷹:味のそば兵衛(2019/9/4)

2019年 9月 4日(水)13;00頃

ランチタイムが終わった頃に寄った。他にお客の姿はない。
カウンターの奥に通される。

狭い店だがフロアに女性が2人もいる。1人はヨメか?

品数が増えている様に感ずる。メニューはカラフルだ。
13時を過ぎると、夜のメニューでもOKらしい。
つまみセットをお願いした。
メニューには日本酒が入っていたが、今は止めたとのこと。
日本酒が良いので、単品でオーダーする。

酒には、つけだしで揚げ玉がのった小さな奴が出た。
これで十分だった。
三鷹味のそば兵衛20190904@.jpg

「お薦めです」と言われた「九条ネギとだし巻き玉子」を試してみる。
だし巻き玉子は少し甘く感ずるのは、出汁がきいているからだろう。
上に九条ネギが載っている。相性が良いとは言えない。
三鷹味のそば兵衛20190904A.jpg

しめはせいろ。
三鷹味のそば兵衛20190904B.jpg
固めに茹でてある。汁は濃い目。
蕎麦湯はサラサラ。

勢いがつき2合も呑んでしまった。帰ってお昼寝だ。

まだ婚活パーテイーをやっていた。集客なのか、趣味なのか。
聞いたりはしない。

< 本日のお会計 >

加賀鳶 2合
九条ネギとだし巻き玉子
せいろ
=====================
合計           2,990円

住所:東京都武蔵野市中町1丁目24ー16

電話: 0422-54-0556

                  以上
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2019年08月09日

立川:無庵(2019/8/9)

2019年 8月 9日(金)13:30近く

遅い梅雨が明けた後は、連日の猛暑だ。歩いていると水分が蒸発していくのが体感できる。

ようやっとの思いで店に着く。外観は変わっていない。
立川無庵20190809@.jpg

中に入る。先客で女性が1名待っている。
炎天下、他に寄るあてはないので待つ。
後から入ってきたカップルは「14時にラストオーダーで14時半に閉店です」と条件をつけられていた。

10分ほどまっただろうか?一枚板の大テーブルに通される。
蕎麦懐石と称される雰囲気と、メニューだ。相変わらず繁盛している。



水分が足りぬので、グラスの酒と水をお願いする。
水はミネラルウオーターでお金がかかった。こだわりがあるのだろう。
あるのだろうが、そこまでするか。してもいいけど、お客に直接的な負担を求めるものか?

立川無庵20190809A.jpg
水茄子は大きくて、みずみずしい。ほのかに甘い。味噌とのコントラストが嬉しい。

銘柄を替え、グラスの2杯目を追加する。銘柄は忘れた。

立川無庵20190809B.jpg
せいろは入店した時点で売り切れていたので、挽き割りを選ぶ。
あまりに暑くて食欲がないので、滅多にないことだが、小にしておいた。

挽き割りは蕎麦の香りと味が強い。こんな味だったんだ。

立川無庵20190809C.jpg
白濁した蕎麦湯で残り汁を割り、飲み干す。この暑さ、ルチンで乗り越えよう。

斜め前の席に25歳前後の女性が座っていた。グラスの生ビールがとても魅力的に見えた。


< 本日のお会計 >

酒(グラス)
酒(グラス)
ミネラルウオーター
水茄子
挽き割りそば(小)
===================
合計         2,700円

住所:東京都立川市曙町1丁目28ー5

電話:042-524-0512

URL: http://www.muan.jp/

                 以上
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2019年08月05日

国分寺:義喬(2019/8/5)

2019年 8月 5日(月)17:45頃

「義喬」に寄るのは一体何年ぶりだろうか?
過去最長の梅雨が明け、連日35℃近くになり、町を歩く人達の顔色はさえない。
まだ陽が落ちていない繁華街の人通りは少ない。

国分寺義喬20190805@.jpg
引き戸を開ける。先客はいない。

知人は日本酒好きである。こちらはプリン体は避けているし、ビールはコスパは良くない。
では徳利でいきましょう。

今日の肴に「穴子刺身」があった。これは珍しい。
海辺ならともかく、ここは内陸だ。逃す手はない。

国分寺義喬20190805A.jpg
アルコールでは水分補給にならぬ。ここはきゅうりで水分補給だ。
なんの味噌かは失念した。

国分寺義喬20190805B.jpg
「穴子刺身」は意外と弾力がある。酒によく合う。

杯は重ねたが、今宵は四合で打ち止めにする。お財布にきつい支払いは避けよう。

しめは勿論、せいろだ。知人は田舎蕎麦を減らんだ。
国分寺義喬20190805C.jpg

蕎麦は細い。汁は辛くなく、ちょっとだけ甘さが混じる。
蕎麦湯を注いで残る汁を飲む。薬味の長ネギは少し硬くなっていた。
天候不順で出来が悪いのだろうか?
生山葵は鼻を強く突き、珍しく残してしまった。

「お盆は営業するんですか?」
「河岸が休みですからねえ」と女将は意味深な笑みを浮かべた。
店内には主人の趣味のミニチュアカーが並んでいる。
お盆の合間に、ドライブにでも行きたいのだろう。

外は真っ暗になっていた。心なしか涼しくなってきたか。
町ゆく人は増えていた。


< 本日のお会計 >

日高見
景虎
田酒
越州
もろきゅうり
穴子刺身
せいろ
田舎蕎麦
==================
合計        7,225円

住所:東京都国分寺市本町2丁目3ー9

電話:042-326-6231

URL: http://www.gikyou.com/

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2019年07月26日

雑司ヶ谷:和邑(2019/7/26)

2019年 7月26日(金)11:50過ぎ

今年の梅雨は長い。まだ明けていないが、今日は快晴になって暑い。

池袋駅から歩く。10数分かかる。まだ昼前なのでスンナリ入れると思った。
雑司ヶ谷和邑20190726_.JPG
暖簾をくぐる。右手は小上がり。左手にテーブルの2人席が2ケ所。
だが先客が陣取っている。
お店の方に小上がりを薦められたが、難色を示す。
相席にしてもらえた。

品は珍しいものは少ない。季節のそばが何種かある。

「お酒と焼き味噌をお願いします」
活舌が悪いせいか「4種盛」と聞こえた様だ。厨房のオーダーを通している。
あわてて「先にお酒をお願いします」と頼む。
何種類かあげたが、日本酒の銘柄には疎いので生酒を選ぶ。

雑司ヶ谷和邑20190726@.jpg
酒にはアテが2種類ついていた。あげ蕎麦としじみの佃煮。
これがあれば、焼き味噌は注文しなくても良かった。

雑司ヶ谷和邑20190726A.jpg
しめはせいろ。そばは細めで、汁は濃い。暑い日にはそばが良い。
蕎麦湯を注いで、残り汁を飲み干す。

「蕎麦屋は梅雨が明けると良いですか?」
「う〜ん、お客さんは来るのが命がけになるからねえ。良いとは言えない」
老舗の蕎麦屋はお客が高齢化している。

小上がりで女性の大学の教授と編集者と思しき男性が話をしていた。
店は狭いので話の内容は筒抜けだ。政治がらみの話題だった。
昼の蕎麦屋では無粋だ。

< 本日のお会計 >

日本酒
焼きみそ
せいろ
================
合計       2,300円

住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目12ー3

電話:03-3987-5136


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2019年07月17日

府中:千寿(2019/7/17)

2019年 7月17日(水)12:15頃

今年の梅雨は長い。一向にあけそうにない。
しかし今日は久々に晴れて、気温も上昇していく。

「そばが食べたいですね」異議なし。

けやき通りの蕎麦屋を目指す。途中で、けやき通りから入ったところに蕎麦の幟が立っているのに気づく。
ちょっと様子を見に行こう。

府中千寿20190717@.jpg
看板は歴史を感じさせた。では入りましょう。

ランチタイムで3組のお客がいた。ほとんど会話はない。

仕事中なので、既にビールを飲んでいるお客に垂涎のまなざしを向けながらも、こらえる。

品数は少ない。昼のセット、炊込ご飯とせいろを選ぶ。

府中千寿20190717A.jpg
蕎麦は細い。少しへたっていた。汁は見た目は濃い。だが味はそれ程ではない。
薬味のおろし大根は少し辛目。
炊込ご飯は薄味だ。老人に向いている。

残り汁を蕎麦湯に注ぐ。二杯目は蕎麦湯はちょっとしか残っていなかった。
2人にしては少ない。

憩いはない。空腹を満たしただけだった。


< 本日のお会計 >

炊込ご飯とせいろ   960円


住所:東京都府中市寿町1丁目9ー1

電話:042-336-6160


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