2018年09月01日

渋谷:聞弦坊(2018/9/1)

2018年 9月 1日(土)11:45頃

「聞弦坊(もうげんぼう)」は奥渋と言われる渋谷の中心街から離れたところにある。
この辺りはチェーン店ではない魅力的な雰囲気の店がポツポツあるが、土曜日の日中開いている店は多くはない。

渋谷聞弦坊20180901@.jpg
この店は11時半には暖簾が出ていなかったが、11時45分には暖簾だかかった。一番乗りだ。
入って左手に4人のテーブル席。後は全てカウンターだ。カウンターの一番奥に陣取る。

渋谷聞弦坊20180901A.jpg
外にランチの立て看板が出ていたので、ほぼ「鴨ひき肉の味噌そば」に決めていた、昨夜、鴨を食べそびれたから。

渋谷聞弦坊20180901B.jpg
つまみ、酒とも値段は僕の感覚ではちょっと高めだ。一番安い久保田の千寿を選ぶ。
つけだしのおしんこをつまみに千寿をちびりちびり呑む。昼酒というのは贅沢である。

渋谷聞弦坊20180901C.jpg
「鴨ひき肉の味噌そば」はあまり辛くない坦々そばの日本蕎麦版といったところか。
箸使いの苦手な身としては、鴨ひき肉と蕎麦がうまくかき混ぜられなく悪戦苦闘。
その内に食べ終わった。汁はないので蕎麦湯は出てこない。
おろしそばとか、ネバネバそばにした方が満足度は高かったかもしれない。

買う人の男女6人組が入ってきた。日本語は喋れないが、男女2人は日本に住んでいる様で、他のお客に蕎麦の説明をしていた。
その内、ランチの英語メニューが出てきた。この界隈は観光だけでなく、居住している外人も多そうだ。
ダイバーシテイ化はどんどん進んでいる。


< 本日のお会計 >

久保田 千寿         800円
鴨ひき肉の味噌そば    1.280円
====================
合計           2,080円

住所:東京都渋谷区神山町11-17 日興パレス渋谷 1F

電話:03-5478-1157

URL :http://www.mongenbo.jp/
                  以上
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2018年08月31日

西荻窪:吉(2018/8/31)

2018年 8月31日(金)18:10頃

今日で、ここ5ケ月間の仕事に片が付いた。来週からは新たな門出だ。一人で自らを慰労しよう。

前々から行きたかった「吉(きち)」はJR中央線西荻窪駅南口直ぐの飲み屋街の一角にある。
夜しか開いていないので昼酒はできない。これが縁が遠かった理由だ。

予め電話して開店は18時と確認しておいたが、18時には開かない。18時10分には開いた。
ルーズ、よく言えばロハスな生き方なのだろう。

外観、内装は蕎麦屋とは思えぬ。カジュアルなビストロの雰囲気だ。カウンター席が多く、テーブル席は2人席だけだ。

ここのウリは「ワインとそば」だ。メニューに目を通す。品数は多くない。

「この箱ワインって何ですか?」
「ハウスワインです」

その店の実力はハウスワインでわかる(本当か?)。では、白ワインをお願いします。
フルーテイーな味がする。飲みやすいが、僕にはちと物足りない。

西荻窪吉20180831@.jpg
チーズかえし漬けは、濃くなく癖なく食べやすい。クラッカーにのせて食べる。

少し酔いが回る。お祝いなので、もう一杯試そう。では、箱の赤ワインをお願いします。
大きなボトルの赤ワインはイタリア産とのこと。飲みやすい。
西荻窪吉20180831A.jpg

肉みその油揚げは厚さが薄く、上品な味。もうちょっとインパクトが欲しかった。
西荻窪吉20180831B.jpg

しめは「もり」。
西荻窪吉20180831C.jpg
蕎麦は細い。少し茹ですぎか。
汁は甘い。出汁が利いている。透き通った蕎麦湯を注ぐと、一段と出汁の旨味が際立つ。
山葵は勿論、生。ラップでまいた山葵の先端を薄くスライスしてから鮫皮おろしですっていた。
薬味は山葵のみ。

20歳台のカップルが僕の奥のカウンターに陣取る。
30歳台の女性が一人でやってくる。常連らしい。

店主は40歳台にいってないか。もう一人の男性従業員は30歳前か。耳にピアスをしている。

僕の居場所はなさそうだ。早々、帰路に就く。

< 本日のお会計 >

箱白ワイン
箱赤ワイン
チーズかえし漬け
肉みそ油揚げ
もり
===================
合計        2,930円

住所:東京都杉並区西荻南3-10-3

電話:03-5941-6779

                  以上
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2018年08月27日

浜田山:安藤(2018/8/27)

2018年 8月27日(月)12:15頃

先週、仕事で京王井の頭線浜田山駅に来る機会があった。
昼食時、この町には「安藤」があることを思い出した。
名著「蕎麦屋で憩う」に掲載された店だ。近くまでいってみる。
街灯につけられたサインは一部が壊れている。コンクリートの建物は汚れていて一部黒ずんでいる。
浜田山安藤20180827@.jpg
店の前の植物は伸び放題だ。嫌な予感はしたが、暖簾は出ていた。次に寄ってみよう。

浜田山安藤20180827A.jpg
その次が今日だった。お昼時、暖簾をくぐる。先客は中年男性が2人だけだった。
流行っているとは言えぬ。
「相席ですがお好きな席に」と言われ、先客がいない2番目の大テーブルに陣取る。

内装はコンクリートの打ちっぱなしで、暖炉がある。BGMはJazzだ。
仕事中故、アルコールは頼めない。

お品書きを見る。昔ながらの蕎麦屋の品が並んでいる。板わさは鈴廣の蒲鉾である。
珍しい品はない。せいぜいかも煮ぐらいか。

暑さが戻る。外を歩いているだけで、じわじわと汗が滲んでくる。
懐具合はさみしいが、ここは体力をつけるために「とろろそば」を選んだ。

浜田山安藤20180827B.jpg
普通の蕎麦屋よりは待ってから、目の前に「とろろそば」が出てきた。
蕎麦は中太だ。一口、噛む。かなり硬い。年寄りだと「石みたいだ」と思うかもしれぬ(オーバーか?)。
とろろはどろっとしている。硬いを思った蕎麦は、とろろをまとうと「歯応えがあるな」と考えが変わる。
計算しつくされているのかは判らぬ。
薬味は、おろし山葵、大根おろしが少々、きざんだ青ネギ。山葵をとろろに入れてかき混ぜる。
とろろの味が微妙に変わる。これはこれで美味い。

大きな湯桶から蕎麦湯をとろろ汁に注ぐ。うまい具合に溶け合わないが、飲み干す。
さあ、これで午後を乗り切ろう。

後から、数名お客がはいってきた。お客は40歳台以上の男性客だけだ。
「安藤」は死んではいなかったが、先行きは明るくない。後継者はいないのだろうか?

< 本日のお会計 >

とろろそば           860円

住所:東京都杉並区浜田山3丁目34ー25

電話: 03-3306-0295

                  以上
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2018年07月21日

広尾:たじま(2018/7/21)

2018年 7月21日(土)13:15頃

今日も暑い。東京都立中央図書館に行く途中に「たじま」に寄ることにした。
広尾駅で下り、坂をのぼる。息が切れ、汗が噴き出す。
10分程で店に着く。外観は、ちょっと高そうな和食の店だ。
広尾たじま20180721@.jpg

店内に入る。
広尾たじま20180721A.jpg
ランチタイムの終わりの時間帯だが、お客は女性ばかり。
「場違いかな」と一瞬に思うが、踵を返しても次の目途はない。

「予約が多過ぎて暑いです」と案内の女性に言われる。
一瞬なんのことか分からなかったが、反射的に「構いません」と言ってしまう。

4人席に通される。一人で食べている人はいない。どの客も会話しているので、ざわざわする。

場所柄、値段はちょっと高めだが、「高い」と感じる程ではない。

一番安い酒、菊正宗をお願いする。
広尾たじま20180721B.jpg
蕎麦味噌がつけだしで出てきた。ピリ辛で美味い。

今日は自分へのご褒美デーにしたので「煮穴子の炙り焼き」を注文した。
広尾たじま20180721C.jpg
身は蕩ける程、柔らかく、美味い。だが炙りでなくても良いのではないか。

しめは「せいろ」。
広尾たじま20180721D.jpg

中太で腰は強い。汁は濃いめで出汁が利いている。
蕎麦湯は白濁している。残り汁に注ぐ。ひと味変わって楽しめる。

後から入ってきたお客には「エアコンが故障して暑いです」と説明していた。
確かに暑くて長居する環境ではなかった。お客より従業員の方がはるかに大変であったろう。
家族経営に見えた。 


< 本日のお会計 >

菊正宗
煮穴子の炙り焼き
せいろ
====================
合計          2,370円        

住所:東京都港区西麻布3-8-6 大伊乃ビル 1F

電話:03-3445-6617

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2018年07月19日

西東京:一喜(2018/7/19)

2018年 7月19日(木)13時過ぎ

今日も暑い。連日、35℃超えだ。一日でも一番暑い時間帯に外に出なければならないが、食べたいものを食べるためにはやむを得ない。
ランチタイムは終わっており、先客は3名だけだった。1人はビールを呑んでいる。

西東京一喜20180719@.jpg
暑いは暑いが、蕎麦屋ではビールは飲まない。辛口が良いので日高見を選ぶ、
御新香がつけだしに出てきた。
西東京一喜20180719B.jpg
「サメの軟骨梅肉和え」はいらなかったか。
サメは大き目にカットされていて弾力があって美味い。
ついつい2合呑んでしまった。これで二日酔いから脱出できた。

「茄子天おろしそば」を食べ高かったが、13時までのランチタイムとは300円ぐらい値段が違う。
300円も高いのは癪だ。「せいろ」を選ぶ。

西東京一喜20180719A.jpg
気持ち、硬めに茹でてある。汁が甘く感じられるのは、辛い酒とつまみを食べたからであろう。
薬味の大根おろしと生山葵は箸休めに舐める。

残り汁に蕎麦湯を注ぐ。仄かに甘くて、ホッとする。

さあ、炎天下。道から外れて帰ろう。

< 本日のお会計 >

日高見2合
サメの軟骨梅肉和え
せいろ
================
合計 2,530円

住所:東京都西東京市泉町5-10-25

電話:042-444-8040

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2018年07月05日

渋谷:雷庵(2018/7/5)

2018年 7月 5日(木)18:55

4月から環境が変わり、仕事(修行)と資格取得に時間の大半をとられ、ほとんど遊んでいない。
そこで悪友3人が、激励会を開いてくれると言う。有り難いことだ。
まあ、僕を肴に飲みたいだけなのだろうが、少し落ち着いてきたので誘いに乗った。

幹事のY氏から、蕎麦好きの僕を慮って2軒の候補をあげてきた。
まだ行ったことがない店である「雷庵 (ライアン-RYAN-)」を選ぶ。
渋谷雷庵20180705A.jpg

店はキューピー本社ビルの1階にある。
渋谷雷庵20180705@.jpg
まだ新築のビルでピカピカだ。
キューピーも大きな会社になったものである。

店はスタイリッシュな内装だ。蕎麦屋には見えない。

まずは生ビールで喉を潤す。「蕎麦なら日本酒だね」ということにおさまった。

肴は「獅子唐」、いきなり「浅漬け」、「ニシン燻製」、「刺し盛」、「出し巻玉子」など日本酒に合うものが選ばれる。
それぞれ美味いと言えば美味い。だが高い。
渋谷雷庵20180705B.jpg

しめは「もり」。直ぐに食べ終え、残り汁は蕎麦湯で飲み干す。

会計を済ませて外へ。最近忘れ物が多いといっていたM氏は店にキャップを忘れた。
店員が追いかけてきて、事なきを得た。

「蕎麦湯が一番美味しかった」と3人は合意した。
「蕎麦としてどうだった?」とY氏が聞いてきた。
「まあまあかな。少し伸びていた」と素っ気なく答えた。
「そうだよな」と皆が合意する。

会計する時に店長(多分)に店の由来を聞いた。和食を出しているレストラン業の会社が別の会社と組んで「雷庵」を開店していた。
思った通り、蕎麦屋ではない。蕎麦はあくまで客寄せなのである。

渋谷雷庵20180705H.jpg渋谷雷庵20180705E.jpg渋谷雷庵20180705C.jpg渋谷雷庵20180705F.jpg渋谷雷庵20180705D.jpg渋谷雷庵20180705_.jpg


< 本日のお会計 >

生ビール
日本酒
獅子唐
浅漬け
ニシン燻製
刺し盛
出し巻玉子
もり
======================
合計         23,300円(割り勘)

住所:東京都渋谷区渋谷1-4-13 董友ビル 1F

電話:03-5778-3379

URL: http://rising-tokyo.jp/

                 以上
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2018年07月01日

吉祥寺:中清(2018/7/1)

2018年 7月 1日(日)13:15過ぎ

今日は猛暑だ。13時過ぎに店に着いた。後片付けが終わるまで、立って待つ。
相席だ。パートのおばさんは手際が良い方ではない。

客に半分は飲んでいる。相席になった男性は高い日本酒を肴なしで選んでいた。

暑いが酔いに浸りたいので、安めの「加賀鳶」を選ぶ。
吉祥寺中清20180701@.jpg
肴は少しずつ食べたいので「3種盛」にしてしまった。

酒には切り干し大根がついてきた。これだけだったら一合で止まっただろう。
だが3種盛には、サメの軟骨梅肉和え、イカの塩辛、わさび漬けが並んでいた。
吉祥寺中清20180701A.jpg
一杯では終わらなくなる。お代わりをお願いする。
「滅多に入らない生酒になります。50円プラスです」
断る理由はない。いやホントは「50円安くしてよ」と言いたいが、そういう交渉力はからっきしダメなのだ。

隣に台湾人(中国人か?)の家族(夫婦と長男次男)が座った。母親が仕切っている。
鴨なんせいろを食べて、満足した様だ。蕎麦だけお代わりしていた。日本語は話せない。
決して足の便が良いとは言えぬ「中清」にすら、インバウンド景気の波が押し寄せている。
日本は一体そうなるのだろうか?

*

吉祥寺中清20180701B.jpg
気が大きくなって「おろし蕎麦」を選ぶ。意外や蕎麦は白い。更科そばだ。
さっぱりしていて美味しい。今年は例年より早く、6月に梅雨が上がってしまった。
長い夏を乗り切れるだろうか。

蕎麦湯を残り汁に注ぎ、十二分のルチンを体内に注入する。
炎天下、自転車で帰らなければならぬ。


< 本日のお会計 >

加賀鳶一合
加賀鳶生酒一合
つまみ3種盛
おろしそば
=====================
合計         2,460円

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町4-4-15

電話:0422-21-2891

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2018年06月24日

武蔵境:ささい(2018/6/24)

2018年 6月24日(日)14:15過ぎ

先週は並んでいたのでパスした。昼前に雨は上がったので、リベンジだ。
今日は待つことなく中央の大テーブルに通された。
小あがりがある。掘り炬燵式になっており、高齢者や家族連れには嬉しい造りだ。
この店は客層は多様で、地元に根付いている雰囲気が充満している。
武蔵境ささい20180624@.jpg

目当ての手打ち蕎麦は一日20食限定(30食だったか?)。
ランチタイムを過ぎていたので、既に売り切れ。ああ〜あ。

昼頃から陽射しが出てきたら気温は急上昇。Tシャツ1枚で過ごせる。
ビールは我慢し、酒を選ぶ。
武蔵境ささい20180624A.jpg
肴は、盛合わせ。3品がつく。そば味噌・そば豆腐・塩ネギやっこ。
塩ねぎやっこは、ちょっと癖がある。

武蔵境ささい20180624B.jpg
締めはせいろ。機械打ちである。
特に美味しくないという訳ではないが、機械打ちと思うだけで気力がなく感激はない。
汁は濃く甘め。熱くない蕎麦湯を注ぐと、更に甘く感じる。
薬味の山葵はピリリと辛い。生だろうか?

クレジットカードは使えぬが、suicaなど交通系カードは使えた

「図書館に行くので自転車置かせてと頼んだ」が、「これから中休みです」と断わられた。
せちがない世の中である。


< 本日のお会計 >

根知男山(新潟)  648円
盛合わせ      540円
せいろ       648円
================
合計      1,836円

住所:武蔵野市境2−11−2

電話:0422(51)4366

               以上
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2018年06月21日

神田:松翁(2018/6/21)

2018年 6月21日(木)11:55頃

先日は臨時休業期間でふられた。今日は検診で朝食抜きだったので、何としても行きたかった。
運よく、お昼前に到着。暖簾をくぐる。奥の二人席に陣どる。
神田猿楽町松翁2080621@.jpg

さて、何を食べようか。
酒は高めなので、一番安くて地の縁が近い浦霞を選ぶ。
肴は「穴子の煮凝り」にしておこう。ここの煮凝りは見た目薄い。
味は出汁が利いているタイプか。穴子の白身があまり形が崩れず入っている。
上品な味と言っておこう。

さんざん迷ったが朝食抜きだったので、がっつり食べたかった。「けんちんそば」を選ぶ。
「おそばから食べて下さい」とアドバイスを受ける。
期待にそぐわぬ具の多さ。これでは細い蕎麦はひとたまりないだろう。
蕎麦を優先して食べる。とは言え、具も食べたい。しばしば具に箸がいく。
だが蕎麦はたるんだりはしない。

お腹は一杯になった。味噌仕立ての汁も飲む。蕎麦湯を少し足す。

意外と女性、30歳前後〜40歳が多かった。蕎麦屋は女性が一人で来やすいのか?

< 本日のお会計 >

浦霞
穴子煮凝り
けんちんそば
===================
合計        2,740円

住所:東京都千代田区猿楽町2丁目1ー7

電話: 03-3291-3529

                以上
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2018年06月17日

三鷹:桂庵(2018/6/17)

2018年 6月17日(日)13:55頃

自転車で目の前を通り過ぎた。第一候補の「きびや」は午後2時前だったが、暖簾は下りていた。
「桂庵」は暖簾がかかっていた。丁度、中年(高年?)のカップルが引き上げるところだった。
店内に入る。奥にはもう一組中年カップルがいた。

「小肌」が狙い目立ったのだが、ない。「しめ鯖」があるので、これでいく。
三鷹桂庵20180617@.jpg

カウンターにはオヤジしかいない。年をとったせいか、一段と痩せたと映る。勿論、そんな話題は出さない。

ちょっと贅沢しようと思い「田酒」をお願いしたが、切れていた。しょうがないので「十四代」にしておく。

しめ鯖はキレがなかった。鯖が不良のせいか、それとも腕が・・・・・

しめは「せいろ」。
三鷹桂庵20180617A.jpg
昔は綺麗に小盛に分けて出てきたが、今はばさっと盛って出てくる。
やはり老いか。

午後2時閉店とネットの書き込みで知った。では辞そう。


< 本日のお会計 >

十四代
しめ鯖
せいろ
===================
合計        2,400円

住所:東京都三鷹市下連雀3丁目32ー17

電話:0422-46-3602
                以上
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