2018年10月21日

中央林間:まるぬき(2018/10/21)

2018年10月21日(日)13時過ぎ

初めて行く店だ。googleの地図に頼って店を探す。だが見つからない。
最近、手持ちのスマホはGPSの情報がうまく処理出来ていない。
広い道に出て道沿いに歩いたら店はあった。
田園都市線中央林間駅から5分強で、住宅街の一角だ。
中央林間まるぬき20181021@.jpg
正直、こんな立地で商売できるのかと疑問に感じた。
店の前に写真入りメニューの看板が出ていた。工夫が感じられる。
中央林間まるぬき20181021A.jpg

暖簾をくぐる。左手にテーブル席が2卓、右手はカウンター席だ。
店主と男女1名ずつのアルバイトがいた。テーブル席は満席、カウンターに中年カップルがいた。
BGMはJAZZだ。先日の店もJAZZだった。脱サラ組か?

メニューに目を通す。値段が安い。
その中でも280円と破格の安さに思えた野菜天ぷら4種を肴に選ぶ。
酒は辛口と書いてある越後桜を選ぶ。

多分、バイトの若い男が一升瓶から升の上に乗せたグラスに酒を注ぐ。
そして零す。なみなみをこえてしまった。僕にとってはラッキーだろう。

お客は次々と入れ替わる。地元では人気店らしい。
その分、頼んだ料理が出てくるのは遅い。
中央林間まるぬき20181021B.jpg
野菜の天ぷらは突出した魅力はないものの、これが280円とは何とお客思いのことか。

しめは鴨焼きとろろ。
中央林間まるぬき20181021C.jpg
鴨汁にとろろが入っているという。初体験だ。
蕎麦は柔らかい。茹ですぎか?それともこういう打ち方か?
とろろが入っている鴨汁にそばをつけるととろろが絡まり箸からこぼれおち、中々食べれない。
もっと箸使いが上手くならないと、今更ながら。
鴨肉は鴨らしさはほとんど感じられない。鴨と言うより鶏肉っぽい。

蕎麦湯を残り汁に注ぐ。汁はとろろと混じりほとんどなくなっており、ほぼ蕎麦湯に近い。

1000円札を3枚用意して会計を待つ。
「1,880円です」えっ、ホント?

コスパは良い石臼挽き蕎麦屋であった。
お店の値段に占める土地代・家賃代が都内よりはかなり低いのであろう。


< 本日のお会計 >

越後桜         550円
野菜天ぷら4種     280円
鴨焼きとろろ    1,050円
=================
合計        1,880円

住所:神奈川県大和市中央林間4丁目26ー2

電話:046-277-8327

              以上」
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2018年10月19日

西葛西:豊川(2018/10/19)

2018年10月19日(金)17:30

ポツリポツリと雨が降ってきた。天気予報通りだ。
「そば豊川」の開店は17:30。5分前だが、まだシャッターは下りていた。
傘はさしたくない。「早く開けてくれ」と願いつつ、周囲を1周。

西新井豊川29181919@.jpg
定刻通り暖簾はかかった。一番乗りだ。縦長の店内の真ん中あたり、3人席に陣取る。

肴は多くない。蕎麦に目新しい一品はない。
老夫妻で切り盛りしている旨、張り紙が出ている。

ここ4日間、禁酒していた。一合では不満が残りそうだが、懐具合は厳しい。
おっ、このビンの冷酒はコスパが一番良さそうだ。質より量でいこう。
西葛西豊川20181019A.jpg

「そば板のオイル焼き」の説明を受ける。手の込んだ一品ではないが、安いし今まで食べたことがない。
これで行こう。
西葛西豊川20181019B.jpg

冷酒は心もち甘いか。スイスイ飲めてしまう。

焼き立ての「そば板のオイル焼き」はちょっとパリパリとして美味い。
硬めのフランスのガレットが頭に浮かぶ。硬くなると煎餅みたいになる。早めが宜しい。

西葛西豊川20181019C.jpg
しめは「せいろ」。
30秒(オーバーか?)で目の前に出された。

細めの蕎麦は細めながら歯ごたえがある。濃い口の汁がよく絡む。
口の中で蕎麦の香りが鼻から抜ける。これは美味い。
そばは北海道十勝産だったと思う。ご主人はかなりの打ち手である。

残り汁に白濁した蕎麦湯を注ぐ。汁は量が多め。たっぷり楽しめる。
薬味の生山葵はピリリと舌をうつ。

店の蕎麦を一通り食べたくなったのは久しぶりだ。ちょっと元気になって帰路に就く。

< 本日のお会計 >

冷酒(ビン)       480円
そば板のオイル焼き    340円
せいろ          670円
===================
合計         1,600円

住所:東京都江戸川区西葛西6丁目15ー20

電話:03-5676-4878

                  以上
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2018年10月09日

虎ノ門:元禄(2018/10/9)

2018年10月 9日(火)17:30

ネットで評価が高いので、病院に見舞いに行って帰りに寄ってみる。
ビルの地下に飲食店が数点入っている。ちょっとした日本料理屋みたいな外観で、店の前に金魚鉢が置いてある。

虎ノ門元禄20181009@.jpg

虎ノ門元禄20181009A.jpg

17:30開店で、数分前だが店内には客の姿が見えた。入る。左手奥の4人席に陣取る。
虎ノ門元禄20181009B.jpg
品数は豊富だ。蕎麦の値段は高くはないが、いかんせん肴と酒はかなり高い。
場所柄、懐が豊かか、交際費伝票を切れるお客が多いのだろう。

比較的安くて、蕎麦屋の色が出る焼き味噌を頼んでみる。
酒は一番安い麒麟山を冷で。つけだしがついてきた。さていくらになるのだろうか。
虎ノ門元禄20181009C.jpg

焼き味噌は量は多めで、味は濃い。酒が進む。
が、ここは我慢のしどころだ。今月はまだ半分もたっていないが、間もなく赤字になる。

虎ノ門元禄20181009D.jpg
しめはもり。蕎麦は綺麗に打ってあり、汁は濃いめで出汁がきいている。
薬味の生山葵は水っけがあり、ピリリと辛い。
蕎麦湯で残り汁を割り、ネギを入れて飲み干す。

評価が高いのは頷ける。いかんせん値段が高い。準年金生活者には敷居が高い。


< 本日のお会計 >

麒麟山
焼き味噌
もりそば
=====================
合計          2,600円

住所:東京都港区虎ノ門1ー14ー1 郵政福祉琴平ビルB1F

電話:03-3501-9679

                以上
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2018年09月27日

西葛西:KOSO(2018/9/27)

2018年 9月27日(木) 17:45頃

例会は19時からなので、1時間ほど時間つぶしが必要だった。
地下鉄東西線西葛西駅の南側を散策する。
「手打ちそば」とかいた幟が店の前に出ていた。しかし店名には「居酒屋」と書いてある。

さてさて、蕎麦屋なのか居酒屋なのか?
西葛西KOSO20180927@.jpg
別の店が目当てだったが定休日だった。では確かめてみよう。店内は狭くなく広くもなく、先客の姿はない。
どこに座っても良いと言うので、奥の左手、4人席に陣取る。

居酒屋と銘うっているだけあり、つまみは豊富だ。
8月は猛暑だったが、9月の中旬以降は涼しくなり、今日は肌寒いをこえて晩秋に近い。
冷え切った体に活をいれるために熱燗にして貰う。

この店は北海道の料理がウリだ。
刺激が欲しかったので「スルメイカとチャンジャの和え物」を試してみる。
西葛西KOSO20180927A.jpg
辛い。酒は進むが、日本酒には今一つ合わないか?

さて締めのそばを選ぼう。
西葛西KOSO20180927B.jpg
今日のお薦めに載っていた「わさび菜そば」はそばの上にわさび菜が乗っているだけだったので、興味を失う。
出来るだけ体を温めておこう。「山菜そば」を選ぶ。

汁は濃く甘みがある。甘さは口説くない。味醂かな?
山菜は歯ごたえがある。美味しい。蕎麦より、汁と山菜の印象が残る。
蕎麦湯をいただく。たっぷり注ぎ、薬味のネギを加える。

ルチンを大量に摂取し、今夜の呑み会に備える。
西葛西なのでインド料理での酒宴だ。準備は終えた。外は真っ暗だ。

< 本日のお会計 >

千歳鶴
スルメイカとチャンジャの和え物
山菜蕎麦
====================
合計          2,330円

住所:東京都江戸川区 6丁目17-12

電話:03-5667-2288

URL :http://soba-koso.com/shop.html

                    以上
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2018年09月01日

渋谷:聞弦坊(2018/9/1)

2018年 9月 1日(土)11:45頃

「聞弦坊(もうげんぼう)」は奥渋と言われる渋谷の中心街から離れたところにある。
この辺りはチェーン店ではない魅力的な雰囲気の店がポツポツあるが、土曜日の日中開いている店は多くはない。

渋谷聞弦坊20180901@.jpg
この店は11時半には暖簾が出ていなかったが、11時45分には暖簾だかかった。一番乗りだ。
入って左手に4人のテーブル席。後は全てカウンターだ。カウンターの一番奥に陣取る。

渋谷聞弦坊20180901A.jpg
外にランチの立て看板が出ていたので、ほぼ「鴨ひき肉の味噌そば」に決めていた、昨夜、鴨を食べそびれたから。

渋谷聞弦坊20180901B.jpg
つまみ、酒とも値段は僕の感覚ではちょっと高めだ。一番安い久保田の千寿を選ぶ。
つけだしのおしんこをつまみに千寿をちびりちびり呑む。昼酒というのは贅沢である。

渋谷聞弦坊20180901C.jpg
「鴨ひき肉の味噌そば」はあまり辛くない坦々そばの日本蕎麦版といったところか。
箸使いの苦手な身としては、鴨ひき肉と蕎麦がうまくかき混ぜられなく悪戦苦闘。
その内に食べ終わった。汁はないので蕎麦湯は出てこない。
おろしそばとか、ネバネバそばにした方が満足度は高かったかもしれない。

買う人の男女6人組が入ってきた。日本語は喋れないが、男女2人は日本に住んでいる様で、他のお客に蕎麦の説明をしていた。
その内、ランチの英語メニューが出てきた。この界隈は観光だけでなく、居住している外人も多そうだ。
ダイバーシテイ化はどんどん進んでいる。


< 本日のお会計 >

久保田 千寿         800円
鴨ひき肉の味噌そば    1.280円
====================
合計           2,080円

住所:東京都渋谷区神山町11-17 日興パレス渋谷 1F

電話:03-5478-1157

URL :http://www.mongenbo.jp/
                  以上
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2018年08月31日

西荻窪:吉(2018/8/31)

2018年 8月31日(金)18:10頃

今日で、ここ5ケ月間の仕事に片が付いた。来週からは新たな門出だ。一人で自らを慰労しよう。

前々から行きたかった「吉(きち)」はJR中央線西荻窪駅南口直ぐの飲み屋街の一角にある。
夜しか開いていないので昼酒はできない。これが縁が遠かった理由だ。

予め電話して開店は18時と確認しておいたが、18時には開かない。18時10分には開いた。
ルーズ、よく言えばロハスな生き方なのだろう。

外観、内装は蕎麦屋とは思えぬ。カジュアルなビストロの雰囲気だ。カウンター席が多く、テーブル席は2人席だけだ。

ここのウリは「ワインとそば」だ。メニューに目を通す。品数は多くない。

「この箱ワインって何ですか?」
「ハウスワインです」

その店の実力はハウスワインでわかる(本当か?)。では、白ワインをお願いします。
フルーテイーな味がする。飲みやすいが、僕にはちと物足りない。

西荻窪吉20180831@.jpg
チーズかえし漬けは、濃くなく癖なく食べやすい。クラッカーにのせて食べる。

少し酔いが回る。お祝いなので、もう一杯試そう。では、箱の赤ワインをお願いします。
大きなボトルの赤ワインはイタリア産とのこと。飲みやすい。
西荻窪吉20180831A.jpg

肉みその油揚げは厚さが薄く、上品な味。もうちょっとインパクトが欲しかった。
西荻窪吉20180831B.jpg

しめは「もり」。
西荻窪吉20180831C.jpg
蕎麦は細い。少し茹ですぎか。
汁は甘い。出汁が利いている。透き通った蕎麦湯を注ぐと、一段と出汁の旨味が際立つ。
山葵は勿論、生。ラップでまいた山葵の先端を薄くスライスしてから鮫皮おろしですっていた。
薬味は山葵のみ。

20歳台のカップルが僕の奥のカウンターに陣取る。
30歳台の女性が一人でやってくる。常連らしい。

店主は40歳台にいってないか。もう一人の男性従業員は30歳前か。耳にピアスをしている。

僕の居場所はなさそうだ。早々、帰路に就く。

< 本日のお会計 >

箱白ワイン
箱赤ワイン
チーズかえし漬け
肉みそ油揚げ
もり
===================
合計        2,930円

住所:東京都杉並区西荻南3-10-3

電話:03-5941-6779

                  以上
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2018年08月27日

浜田山:安藤(2018/8/27)

2018年 8月27日(月)12:15頃

先週、仕事で京王井の頭線浜田山駅に来る機会があった。
昼食時、この町には「安藤」があることを思い出した。
名著「蕎麦屋で憩う」に掲載された店だ。近くまでいってみる。
街灯につけられたサインは一部が壊れている。コンクリートの建物は汚れていて一部黒ずんでいる。
浜田山安藤20180827@.jpg
店の前の植物は伸び放題だ。嫌な予感はしたが、暖簾は出ていた。次に寄ってみよう。

浜田山安藤20180827A.jpg
その次が今日だった。お昼時、暖簾をくぐる。先客は中年男性が2人だけだった。
流行っているとは言えぬ。
「相席ですがお好きな席に」と言われ、先客がいない2番目の大テーブルに陣取る。

内装はコンクリートの打ちっぱなしで、暖炉がある。BGMはJazzだ。
仕事中故、アルコールは頼めない。

お品書きを見る。昔ながらの蕎麦屋の品が並んでいる。板わさは鈴廣の蒲鉾である。
珍しい品はない。せいぜいかも煮ぐらいか。

暑さが戻る。外を歩いているだけで、じわじわと汗が滲んでくる。
懐具合はさみしいが、ここは体力をつけるために「とろろそば」を選んだ。

浜田山安藤20180827B.jpg
普通の蕎麦屋よりは待ってから、目の前に「とろろそば」が出てきた。
蕎麦は中太だ。一口、噛む。かなり硬い。年寄りだと「石みたいだ」と思うかもしれぬ(オーバーか?)。
とろろはどろっとしている。硬いを思った蕎麦は、とろろをまとうと「歯応えがあるな」と考えが変わる。
計算しつくされているのかは判らぬ。
薬味は、おろし山葵、大根おろしが少々、きざんだ青ネギ。山葵をとろろに入れてかき混ぜる。
とろろの味が微妙に変わる。これはこれで美味い。

大きな湯桶から蕎麦湯をとろろ汁に注ぐ。うまい具合に溶け合わないが、飲み干す。
さあ、これで午後を乗り切ろう。

後から、数名お客がはいってきた。お客は40歳台以上の男性客だけだ。
「安藤」は死んではいなかったが、先行きは明るくない。後継者はいないのだろうか?

< 本日のお会計 >

とろろそば           860円

住所:東京都杉並区浜田山3丁目34ー25

電話: 03-3306-0295

                  以上
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2018年07月21日

広尾:たじま(2018/7/21)

2018年 7月21日(土)13:15頃

今日も暑い。東京都立中央図書館に行く途中に「たじま」に寄ることにした。
広尾駅で下り、坂をのぼる。息が切れ、汗が噴き出す。
10分程で店に着く。外観は、ちょっと高そうな和食の店だ。
広尾たじま20180721@.jpg

店内に入る。
広尾たじま20180721A.jpg
ランチタイムの終わりの時間帯だが、お客は女性ばかり。
「場違いかな」と一瞬に思うが、踵を返しても次の目途はない。

「予約が多過ぎて暑いです」と案内の女性に言われる。
一瞬なんのことか分からなかったが、反射的に「構いません」と言ってしまう。

4人席に通される。一人で食べている人はいない。どの客も会話しているので、ざわざわする。

場所柄、値段はちょっと高めだが、「高い」と感じる程ではない。

一番安い酒、菊正宗をお願いする。
広尾たじま20180721B.jpg
蕎麦味噌がつけだしで出てきた。ピリ辛で美味い。

今日は自分へのご褒美デーにしたので「煮穴子の炙り焼き」を注文した。
広尾たじま20180721C.jpg
身は蕩ける程、柔らかく、美味い。だが炙りでなくても良いのではないか。

しめは「せいろ」。
広尾たじま20180721D.jpg

中太で腰は強い。汁は濃いめで出汁が利いている。
蕎麦湯は白濁している。残り汁に注ぐ。ひと味変わって楽しめる。

後から入ってきたお客には「エアコンが故障して暑いです」と説明していた。
確かに暑くて長居する環境ではなかった。お客より従業員の方がはるかに大変であったろう。
家族経営に見えた。 


< 本日のお会計 >

菊正宗
煮穴子の炙り焼き
せいろ
====================
合計          2,370円        

住所:東京都港区西麻布3-8-6 大伊乃ビル 1F

電話:03-3445-6617

                 以上
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2018年07月19日

西東京:一喜(2018/7/19)

2018年 7月19日(木)13時過ぎ

今日も暑い。連日、35℃超えだ。一日でも一番暑い時間帯に外に出なければならないが、食べたいものを食べるためにはやむを得ない。
ランチタイムは終わっており、先客は3名だけだった。1人はビールを呑んでいる。

西東京一喜20180719@.jpg
暑いは暑いが、蕎麦屋ではビールは飲まない。辛口が良いので日高見を選ぶ、
御新香がつけだしに出てきた。
西東京一喜20180719B.jpg
「サメの軟骨梅肉和え」はいらなかったか。
サメは大き目にカットされていて弾力があって美味い。
ついつい2合呑んでしまった。これで二日酔いから脱出できた。

「茄子天おろしそば」を食べ高かったが、13時までのランチタイムとは300円ぐらい値段が違う。
300円も高いのは癪だ。「せいろ」を選ぶ。

西東京一喜20180719A.jpg
気持ち、硬めに茹でてある。汁が甘く感じられるのは、辛い酒とつまみを食べたからであろう。
薬味の大根おろしと生山葵は箸休めに舐める。

残り汁に蕎麦湯を注ぐ。仄かに甘くて、ホッとする。

さあ、炎天下。道から外れて帰ろう。

< 本日のお会計 >

日高見2合
サメの軟骨梅肉和え
せいろ
================
合計 2,530円

住所:東京都西東京市泉町5-10-25

電話:042-444-8040

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2018年07月05日

渋谷:雷庵(2018/7/5)

2018年 7月 5日(木)18:55

4月から環境が変わり、仕事(修行)と資格取得に時間の大半をとられ、ほとんど遊んでいない。
そこで悪友3人が、激励会を開いてくれると言う。有り難いことだ。
まあ、僕を肴に飲みたいだけなのだろうが、少し落ち着いてきたので誘いに乗った。

幹事のY氏から、蕎麦好きの僕を慮って2軒の候補をあげてきた。
まだ行ったことがない店である「雷庵 (ライアン-RYAN-)」を選ぶ。
渋谷雷庵20180705A.jpg

店はキューピー本社ビルの1階にある。
渋谷雷庵20180705@.jpg
まだ新築のビルでピカピカだ。
キューピーも大きな会社になったものである。

店はスタイリッシュな内装だ。蕎麦屋には見えない。

まずは生ビールで喉を潤す。「蕎麦なら日本酒だね」ということにおさまった。

肴は「獅子唐」、いきなり「浅漬け」、「ニシン燻製」、「刺し盛」、「出し巻玉子」など日本酒に合うものが選ばれる。
それぞれ美味いと言えば美味い。だが高い。
渋谷雷庵20180705B.jpg

しめは「もり」。直ぐに食べ終え、残り汁は蕎麦湯で飲み干す。

会計を済ませて外へ。最近忘れ物が多いといっていたM氏は店にキャップを忘れた。
店員が追いかけてきて、事なきを得た。

「蕎麦湯が一番美味しかった」と3人は合意した。
「蕎麦としてどうだった?」とY氏が聞いてきた。
「まあまあかな。少し伸びていた」と素っ気なく答えた。
「そうだよな」と皆が合意する。

会計する時に店長(多分)に店の由来を聞いた。和食を出しているレストラン業の会社が別の会社と組んで「雷庵」を開店していた。
思った通り、蕎麦屋ではない。蕎麦はあくまで客寄せなのである。

渋谷雷庵20180705H.jpg渋谷雷庵20180705E.jpg渋谷雷庵20180705C.jpg渋谷雷庵20180705F.jpg渋谷雷庵20180705D.jpg渋谷雷庵20180705_.jpg


< 本日のお会計 >

生ビール
日本酒
獅子唐
浅漬け
ニシン燻製
刺し盛
出し巻玉子
もり
======================
合計         23,300円(割り勘)

住所:東京都渋谷区渋谷1-4-13 董友ビル 1F

電話:03-5778-3379

URL: http://rising-tokyo.jp/

                 以上
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