2019年06月08日

田無:さらしな総本店(2019/6/8)

2019年 6月 8日(土)13:00頃

一昨日の健康診断に備えて、5日間禁酒していた。
胃カメラでの見立てでは、胃は問題なさそうだ。
今日はお休み、では自分へのご褒美をあげよう。

田無さらしな総本店20190608@.jpg
「澤乃井」が濃厚に感ずるのは、禁酒のせいだろう。

「蕎麦みそ」は量は少ないが、辛目でうまい。牛蒡がきいている。

アルコールのまわりは速い。もう一合呑むと、家までたどり着けないかもしれぬ。
自制する。

「おろしそば」にするか「鴨汁そば」にするか、さんざん迷った。
滋養をつけるため鴨を選ぶ。
田無さらしな総本店20190608A.jpg
鴨は弾力のある鳥みたいだが、汁は鴨のエキスが滲みだしねっとりしている。
鴨肉は小さいが、数は多い。ネギは抜群とはいかないが及第点はつけれる。

残り汁に蕎麦湯を注ぐ。割っても濃い。
さてエネルギーは充填できた。

< 本日のお会計 >

澤乃井      570円
蕎麦みそ     380円
鴨汁そば   1,000円
===============
合計     1,950円

住所: 東京都西東京市田無町4丁目3ー17

電話: 042-450-6333

URL: http://sarashina-souhonten.ecnet.jp/


                  以上
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2019年06月04日

府中:たまの里(2019/6/4)

2019年 6月 4日(火)12時過ぎ

さてランチだ。結構、暑くなってきた。さっぱりとした物が食べたい。

店は京王線高架沿いにある。あることは知っていたが入るのは初めてだ。
広くない店内はテーブルと椅子が目いっぱい入っている。
職場の人と一緒だったので、2人席に通された。

品数は豊富だ。倹約しているので一番安い定食を選ぶ。

府中たまの里20190604.jpg
見た目は今一だが、かき揚は、期待していなかったがまずまず美味しい。
少し油っぽいが。

そばは温か冷を選べる。この暑さ、しかもアルコール抜きなので冷を選んだ。
おろしを混ぜるとさっぱりとして美味しい。
ランチとしては満足だった。

休み時間は限られているので、蕎麦湯を頼むのを失念。
クレジットカードで支払う。

「蕎麦と酒肴」と謳っているので、夜は酒屋として使えそうだ。
後で京王レストランの店舗だと知った。
僕の店選びの流儀に外れるが、仕事中のランチだから圏内とみなそう。


< 本日のお会計 >

かき揚げ丼とおろしそば    650円

住所:東京都府中市府中町1丁目3ー6

電話:042-306-5901


                 以上
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2019年06月01日

三鷹:や乃家(2019/6/1)

2019年 6月 1日(土)12時過ぎ

吉祥寺の「中清」に寄ったが、準備中だった。待つ気にならず三鷹へ。
三鷹や乃家20190601@.jpg
「や乃家」はまだたっぷり空席があった。
ここの窓際が明るいのが良い。

三鷹や乃家20190601A.jpg
二日酔いには迎い酒。日替わりのおかずをつまみながら、杯を重ねる。
マコモタケと牛肉の煮物、エラ(山菜)の酢味噌、卵焼きおかか掛け。
丁度良い量だ。

お客は増えていく。赤ちゃんの泣き声が響く。今日は優しい気持ちになれぬ。
泣き止まないので母親は赤ちゃんを抱いて、一旦、外に出た。
周りがもっと大事にしないと、子供は増えないだろうな。

三鷹や乃家20190601B.jpg
しめは十割そば。あまり風味は感じぬ。舌と鼻がダメになっていたのかもしれぬ。
見た目は濃そうな汁も味わいは感じぬ。
蕎麦湯を注いで飲み干す。

外はTシャツ1枚ですごせる陽気だ。初夏である。
三鷹や乃家20190601C.jpg


< 本日のお会計 >

冷酒           700円
日替わりその4    1,280円
===================
合計         1,980円

住所:東京都三鷹市下連雀3-16-10

電話:0422-41-2011

                以上
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2019年05月29日

武蔵関:甚作(2019/5/29)

2019年 5月29日(水)13:30

激しい二日酔いである。昼になっても一向に良くならない。
退治するには迎酒しかない。

中休みがない「甚作」は使い勝手が良い。
昼下がり、空いていた。2人席に陣取る。

食欲はない。さっぱりとして安いものを選ぼう。

武蔵関甚作20190529@.jpg
お酢の物は、最初はちょっと口説く感じた。
しかし稲田姫の杯が進むと、調子は良くなっていく(錯覚だろうが)。
特やることが待っている訳ではない。
2000円を下回れば良いのだと決め、二合目を頼む。我ながら酒にだらしないが。

武蔵関甚作20190529A.jpg
しめは「せいろ」。二段重ねだ。
汁は甘く感ずる。蕎麦湯を数回注いで飲み干す。
二日酔いは消え、ただの酔っぱらいになっていた。

だいぶ前に貰った100円割引券が使えた。嬉しい。

< 本日のお会計 >

稲田姫二合
お酢の物
せいろ
===================
合計         2,000円
割引券         ▲100円
===================
支払額        1,900円

住所:東京都練馬区関町北2丁目28ー14

電話:03-3920-2228

URL:http://jinsaku.com/

以上
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2019年05月13日

大宮:そば処くらのと(2019/5/8)

2019年 5月 8日(水)11:30過ぎ

大宮に来るのは久しぶりだ。西口から大宮ソニックシテイーに向かい北側(?)にあった。
googleMapは正しく案内してくれぬ。買って2年たったスマホはここのところ調子が悪い。

大宮くらのと20190508@.jpg
格子戸を開ける。左手に下駄箱があった。どうやら座敷らしい。
しくった、と内心舌打ちをしたが、歩き疲れていたので中に入る。
端っこの2人席に陣取る。

昼のメニューは限られていた。

まだ12時になってないが、酒と板わさを注文する。
酒は大き目の昔からの鬼太郎のお父さんの目玉みたいなお猪口に注がれた。

中々、板わさが現れない。とうとう「オーダーに入ってますか?」と確認してしまう。
「今、やってます」という常套句が返ってきた。

我慢していると、ようやく板わさが登場した。
大宮くらのと20190508A.jpg
大きい!これでは4人前だ。腹いっぱいになってしまう。
量は多いが、弾力は今一つだった。

ようやく食べ終える。旬は過ぎたが、久々に鴨汁を食べよう。

待ちくたびれた頃、鴨汁そばが出てきた。
でかい!ちょこちょこ周囲に目をやっていて大きなと思っていたが、見た目以上に多い。
汁はどんぶりだ。メニューにおかわり汁があったが、これをお代わりする豪傑はいるのだろうか?

大宮くらのと20190508B.jpg
汁は真っ黒に近く濃い。蕎麦は田舎っぽく、平太い。お腹にたまること、たまること。
ようやっとの思いで間食する。

蕎麦湯を貰って残り汁に注ぐ。しかし三分の一ぐらいしか飲めなかった。

金額は安くはないが、量は大盛以上あるのでコスパは良い。

大宮くらのと20190508C.jpg
外は快晴。初夏に近い。歩くとお腹に中がチャポンチャポンと揺れている。


< 本日のお会計 >

〆張鶴
板わさ
鴨汁セットそば
==================
合計        2,120円

住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目272

電話: 048-649-6233

                 以上
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2019年04月25日

浅草:浅草茶寮Kuwasaru(2019/4/25)

2019年 4月25日(木)15時

世間は間もなく改元記念の10連休。こちらはそうとは行かぬ。
たまたま今日と明日で連休なので、週3日しか働かない友人を誘う。

奥浅草の蕎麦屋と言えば「大黒屋」であるが、おやつ時は営業していない。
久々にこの魔界に足を踏み込む。会員制の店が珍しくない地元民のための町だ。
手打ち蕎麦屋が増えていて驚く。

浅草KUWASARU20190425@.jpg
予め電話して開店時間は確認しておいた。開店時間に店に入る。
スーツケースをもった30歳前後の女性客がいて店主と話している。
女性雑誌でとりあげられたのか?

カウンターに通される。
浅草KUWASARU20190425A.jpg

浅草KUWASARU20190425B.jpg
「前菜5種盛」から始める。若い店主1人で切り盛りしている。
懐石料理みたいだ。

浅草KUWASARU20190425C.jpg
「だし巻き卵」はふっくらと仕上がり、大人の味だった。

浅草KUWASARU20190425D.jpg
友人は「山菜天ぷら」を所望する。期待は大きすぎた様だった。

浅草KUWASARU20190425E.jpg
締めは「せいろ」。予想に反して、田舎っぽい見た目だった。

*

着物姿のおばさん4人組が入ってきた。
「茶寮」という頭言葉が、女性客を惹きこんでいるのだろう。
店主は和食の出なのだろうか。

< 本日のお会計 >

ビール
日本酒
前菜5種盛
山菜天ぷら
だし巻き卵
せいろ
==================
合計        10,000円(2人合わせて)

住所:東京都台東区浅草5-20-3

電話:03-6802-4936

                     以上
                以上
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2019年04月20日

小平:吟(2019/4/20)

2019年 4月20日(土)11:45頃

快晴になり初夏の陽気になった。待つのは嫌なので、開店直後に店に着く。
暖簾はまだかかっていないが、配膳している姿が目に入った。

既に先客2名。60〜70歳台の男性は日本酒を飲んでいた。
小平吟20190420@.jpg
左手奥の2人席に陣取る。2人席と言っても柱沿いにコの字で席は作られている。

酒のメニューが見当たらない。お任せだった。
肴もお任せだった。支払いが若干頭をよぎったが。自分への御褒美だったので、金額は聞かなかった。

小平吟20190420A.jpg
肴はどれも美味しい。上品な味付けだ。
酒は爽やかで、肴との相性が良い。

小平吟20190420B.jpg
しめは「もりそば」。蕎麦は細めで、少しぬるっとしている。
汁は出汁がよく出ており、蕎麦と汁の甘みが疲れた体に優しい。

白濁した蕎麦湯を残り汁に注ぐ。憩えた。

後からお客は入ってこなかった。
壁には4組中3組が店の備品を壊したと忠告の張り紙がはってあった。
店がお客を選ぶのは難しい。

< 本日のお会計 >

お薦めの酒(風の森)
お任せの肴
もり
=================
合計        2,190円

住所:東京都小平市美園町2ー9ー7

電話: 042-344-7732

               以上
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2019年04月13日

三鷹:太古福(2019/4/13)

2019年 4月13日(土)11:20頃

「太古福」の開店は午前11時と早めだ。今日は快晴で一気に暖かくなった。
混むだろうと予想して、ランチタイムより前に着いた。

三鷹太古福20190413@.jpg
狭い階段を下りる。ほぼ満席だった。カウンターに残っていた一席に陣取る。
まだ昼前だが、飲んでいるお客は珍しくない。常連が多そうだ。
昼から呑める店というポジショニングが確立している。

三鷹太古福20190413A.jpg
では超辛口の「宝剣」を選ぶ。
肴は「赤魚の粕漬」を選ぶ。酒にはおからがついてきた。

三鷹太古福20190413B.jpg
そろそろじれてきた頃、焼きたての粕漬が登場。一口食べる。これは美味い。
酒がすすむ。

左隣のラッパーみたいな服装の若い男性は酒のお代わりをした。
ここは負けられぬ。負けても一向に構わないのだが、何事にも理由付けが必要なのだ。

日高見は濃厚に感じた。

一応、支払いは意識する。この店の特徴は、他にはない混ぜ蕎麦だが、シンプルな「おろしそば」のぶっかけを選ぶ。

三鷹太古福20190413C.jpg
そばは細めだ。たっぷりと大根おろしをのせ、汁をかける。最後におかか。
かき混ぜた後、いただく。爽やかな一品だ。

薬味の山葵をなめたら、鼻にツンときて、咳き込んでしまった。器官が弱っている。

蕎麦湯は蕎麦猪口に注ぐと共に、残り汁にも注ぐ。昼から至福の一時を過ごす。

今日は女将が保護者会で昼までおらず、ヘルプの女性が2名入っていたが、てんてこ舞だった。人気店の辛いところだ。
トイレの壁いっぱいに宮城県のラベルが貼られ、これ以上貼れる場所がない。
そろそろ広いスペースの店舗を探しているだろう。


< 本日のお会計 >

宝剣
日高見
赤魚の粕漬
おろしそば(ぶっかけ)
===================
合計          2,710円

住所:東京都三鷹市下連雀3丁目23ー17 石井コーポB1F

電話:0422-26-6780

               以上
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2019年04月07日

新宿:つづらお本店(2019/4/7)

2019年 4月 7日(日)13:30頃

今日は快晴で暖かい。新宿は多くの人で賑わっている。半分は外国観光客だろう。

家族で久しぶりの会食だ。小田急百貨店の12Fにあるレストラン街にある「そば御膳 つづらお本店」を目指す。
予想通り店の前にある椅子には数組が座っていた。暫く待つ。

通されたのは窓際の席。真下に新宿駅東口の光景が広がっていた。

今日はアルコールは抜く。ランチメニューはセットが多い。
暫く迷った上、滅多に外では食べないミニ天丼と2種類の蕎麦を選ぶ。

新宿つづらお本店20190407.jpg
蕎麦はせいろとなめこ蕎麦。全く期待してなかっAたが、意外や蕎麦は瑞々しい。
汁は濃くなく、それ程甘くない。山葵は生っぽかった。
蕎麦湯は魅力がなかった。

天丼は濃くなく薄くなく、油っぽくなく、されどすっきりとはしていない。
まあこんなものだろう。

昔、「網庵」という店が入っていたと思う。昔が懐かしい。


< 本日のお会計 >

ご馳走様でした。

住所:東京都新宿区西新宿1丁目1?3 小田急百貨店新宿店本館12階

電話: 03-5909-7255

               以上
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2019年03月30日

上石神井:こねり庵(2019/03/30)

2019年 3月30日(土)11:30

この店だと思っていたが、東側から来るのは初めてで、google mapの経路検束が頼りだった。
店は住宅街の奥にある。最後は少し迷った。
上石神井こねり庵20190330@.jpg
開店は午前11時半。店先で水撒きしているところだった。暫し、待つ。

上石神井こねり庵20190330A.jpg
今日の最初のお客になった。奥の壁際の2人席に陣取る。

上石神井こねり庵20190330B.jpg
今日は寒の戻りだ。寒い。熱燗でいくしかない。
肴は美味しそうな品が並んでいる。安めの半年着けたという「味噌漬け豆腐」を選ぶ。
あたりだった。胡椒(山椒?)の粒が濃厚な豆腐とよくあい、酒が進む・
上石神井こねり庵20190330C.jpg

他のお客がオーダーした鴨南蛮の鴨を焼く匂いが厨房から漏れてくる。
誘惑にかられたが、今朝の定期検診で主治医から「68Kgぐらいにしましょうね」と指示されたばかりだ。
栄養価の高い食べ物は避けねばならぬ。やむを得ぬ。「開運おかわりお願いします」。
日本酒の方が栄養価は高いか?

上石神井こねり庵20190330D.jpg
しめは「かけそば」。
隣に座った3人の子供を連れた若いお父さんが子供に「この店は汁ではなく、蕎麦の香りを楽しむんだ」と教えていた。
その通りだった。汁は出汁がきいていて、全く雑味がない。

お茶を出してくれたので「蕎麦湯を」とお願いする。
ところが「温かい蕎麦には蕎麦湯は出しておりません」と断られてしまった。お店のポリシーなのだろう。聞きはしなかった。
残念である。

*

BGMはジャズピアノ、中庭を目で楽しめる大人の隠れ家っぽい店だ。
隣に座った3人の子供は小学校低学年2人と幼児1人。蕎麦は味がないと残してしまう。
父親はさかんに「残すな、家に帰っても食事はない」としかるが、子供にはきかぬ。
「お騒がせしました」と父親は僕に謝りながら帰っていった。
蕎麦は残したままだった。僕なら食べただろう。時代なのか、その家の躾なのか。
アメリカだったらテイク・アウトか?

< 今日のお会計 >

開運二合    720円×2=1,460円
味噌漬け豆腐           430円
かけそば             880円
======================
合計             2,750円

住所:東京都練馬区下石神井6-41-30

電話:03-6913-3706


URL:http://www.shakujii-konerian.jp/
                  以上   
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