2019年12月28日

牛込神楽坂:芳とも庵(2019/12/28)

2019年12月28日(金)18:15

今日は久しぶりに寒くなった。市ヶ谷駅から坂を上っている内に体が冷えていく。
18時に予約していたが遅れそうなので店に連絡はしておいた。
遅れて店に着いた。友人夫妻は先着していた。
体は冷えていたが、ここはお約束のビールだ。乾杯したところで最後のメンバーが着いた。

店は改装されていて、以前より席数が少なくなったか?

牛込神楽坂芳とも庵20191228@.jpg

前菜の後はメインの鴨鍋だ。ここの鴨鍋は「一度食べてみて」と蕎麦サイトを運営している女史から薦められていた。
ようやく念願が叶った。

牛込神楽坂芳とも庵20191228A.jpg
鴨肉は鮮やかではないが、それがかえって野鴨っぽく、期待が高まる。
野菜もたっぷりある。
煮たったところで具材を入れておく。煮えたところで、まずは野菜から。
ネギは上手いし、シイタケもジューシーだ。
さて鴨だ。歯ごたえがあり、肉汁もしみだす。ああ美味い。生きてて良かった。

次々と日本酒の杯は重なっていく。ここのところ連日連夜の飲み会で心身ともにボロボロだ。酔いが全身に回る。
具を食べ終わったところで蕎麦だ。自分で鍋の汁に蕎麦を入れて茹でるのだが、酩酊に近かったので一気に茹でてしまう。
それでも美味い。
蕎麦湯を飲んだと思うが、記憶にない。楽しかったからいいや。

この会、来年はどこの蕎麦屋でやろうかな。


< 本日のお会計 >

ビール

鴨鍋コース
==================
合計       30,000円弱

住所:東京都新宿区納戸町10

電話:03-3235-7177

URL:https://www.soba-yoshitomo.jp/

               以上
 
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2019年12月25日

九段:下膳(2019/12/25)

2019年12月25日(水)13時頃

いよいよ今週で仕事納めだ。九段下周辺ではビジネスマン・ウーマン達が昼食をとるためにオイフィスから外に出ている。
猿楽町の「松翁」に行ってみたが、案の定、店外に列が出来ていた。5〜6名はいるので諦める。

九段下膳20191225@.jpg
代わりにといっては失礼だが、九段下までトボトボと歩く。店外に人の姿はない。
丁度、お客が外に出てきた。「しめた」と思って暖簾をくぐる。
店内には先客が2名待っていた。直ぐに通され1番目にはなれた。暫し待つ。

この店には4人席のテーブルしかない。相席をしている様だが、最初は1人だった。
ランチメニューでは、1400円の天ぷらがお薦めだ。天ぷらは穴子、牡蠣などから選べる。
「鴨にしよか、牡蠣にしよか」
週末に鴨鍋が待っている。この冬、あまり牡蠣を食していない。
倹約すべきなのだが、牡蠣が3個入った牡蠣そばで目が留まる。
2500円か・・・
迷う。最近、連夜の酒飲みと仕事のトラブルが心身を蝕んでいる。
ここは牡蠣そばで元気になろう!

先日、台風のために寄れなかった西条の酒祭りを惜しむ気持ちが未だに晴れぬ。
ここは広島の酒にしよう、熱燗で。

直ぐに牡蠣そばが出てくると困ったが、厨房は多忙で中々出てこない。しめしめ。
7割ほど徳利が空いたところで「おまたせしました」と真打が登場した。

九段下膳20191225A.jpg
おお大ぶりの牡蠣が3個プクプクに張っている。見るからに旨そうだ。
まずレンゲで汁を少し掬い口に含む。濃くはないがしっかりと出汁がきいている。
蕎麦汁というより和食の汁に近い。
ワカメとネギをちょっとつまんでから、牡蠣をガブリ。牡蠣のエキスが口内にあふれ出す。
幸せ〜
後は一心不乱に食べ続ける。
薬味に大根おろしがあったので、半分ほど食べてから大根おろしをかき混ぜる。
一粒で二度美味しいだ。

残り汁にたっぷりと蕎麦湯を注ぐ。蕎麦猪口を出してくれたので、蕎麦湯だけ注ぐ。
一湯で二度美味しいだ。
蕎麦湯は一片の柚子の皮の酸っぱさがしみ込んでいる。これはこれで口直しになる。
お腹はタポンタポンになった。

場所柄か領収書を切っている人が多い。今時、昼食が経費で落とせる会社があるとは。
中小企業か、儲かっているオーナー企業だろうか。

この店、結構前からあると思い込んでいたが、まだ3年8ケ月だそうだ、意外。


< 本日のお会計 >

賀茂金秀       950円
牡蠣そば(温)      2,500円
====================
合計           3,620円

住所:東京都千代田区九段北1丁目3ー9

電話:03-6265-6005
 
                 以上
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2019年12月20日

吉祥寺:砂場(2019/12/20)

2019年12月20日(金)13:00頃

平日の日中だが、吉祥寺はかなりの人出だ。並ぶのは覚悟かと思ったら、カウンターは空いていた。
お客の半分は高齢者。髪の毛が真っ白なおじいさん4人が、知人の話題に花を咲かせている。
高齢者の忘年会は真昼間に行うのだろう。暗くなると交通機関は混むし、足元はおぼつかない。
そう遠からず、同じ境遇になる。

吉祥寺砂場20191220@.jpg
今日は大掃除をして体は疲れている。暖かい一日となった。冷酒からいこう。

吉祥寺砂場20191220A.jpg
ここに来たら肴は「煮豆腐」だ。移転して品数は増えたが、これは欠かせない。
以前よりだいぶ高くなった気はするが、他の品に比べて高い訳ではない。
七味を振って口の中に。豆腐と鶏肉は優しい味だ。

自分へのご褒美でお酒をおかわりする。

締めは「鴨南蛮そば」だ。
吉祥寺砂場20191220B.jpg
表面に脂がびっしり浮いている。おお、美味そう。涎を飲みこむ。
汁は熱く、甘い。汁が甘いというより旨味がしみ込んでいる。
ふうふういいながら、ネギ、こりこりした鴨肉、蕎麦を食べていく。
つくねからは肉汁があふれ出す。やっぱり冬は鴨南蛮が一番だ。

蕎麦湯を残り汁に注ぎ、飲み干す。
大掃除で失った体にエネルギーが充填できた。さあ帰ろう。

< 本日のお会計 >

緑川        700円
小左衛門      700円
煮豆腐       500円
鴨南蛮そば    1,800円
===============
小計 3,700円
消費税       370円
===============
合計      4,070円

住所: 東京都武蔵野市9 武蔵野市 吉祥寺本町 1-9-10 ファミリプラザ B1F

電話:0422-20-9808

                   以上
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2019年12月14日

新井薬師:吉(2019/12/14)

2019年12月14日(土)18:00

今年も巡ってきた恒例の年末蕎麦会だ。

開店時間の18時に集まったのは4人。いづれも店が直ぐに分からなかった。
新井薬師の飲食店と言えば今や全国各地に出店している「四文屋」が有名だ。
その直ぐ近くの小路を曲がったところに店はあった。
新井薬師吉20191214@.jpg
西荻窪から当地に引っ越したのは今年の1月と言う。

「7人になるとカウンター席で」と電話では言われていたが、個室に7人収まった。
コンクリート打ちっぱなしの店内は蕎麦屋としては珍しい内装だ。

通路を挟んで左手がカウンター、右手が個室(というよりテーブル席)になっている。

ビールで乾杯を始めると、残るメンバーが次々と到着した。
さあ本格的な宴会の始まりだ。

日本酒は品揃えが良いらしく、日本酒党の2人が相談しながらオーダーしていく。
新井薬師吉20191214A.jpg

新井薬師吉20191214B.jpg

新井薬師吉20191214C.jpg
食べ物は品数は少ないが、どれも美味しく、箸も杯も進む。

新井薬師吉20191214D.jpg

新井薬師吉20191214E.jpg
カウンター席はほぼ空きがなく、「明日来るよ」と帰ってしまう客もいた。
通りすがりの客はほとんどいないだろう。早くも常連客がついている。
西荻窪での常連客も顔を出しているのかもしれない。

蕎麦は3種類しかない。「もり」を選び、暫く待つ。その間にお銚子が2本追加された。

蕎麦は細い。汁はとても濃い。生山葵はかなり辛い。
薬味のネギはついてなかった。相当飲んだので、味覚は怪しいが汁がこれだけ濃いのは今どき珍しい。

蕎麦湯で割って飲み干した。


< 本日のお会計 >

壜ビール
酒いろいろ

チーズ油揚げ
チャーシュー
玉子焼き
天麩羅いろいろ
もり
======================
合計 約33,000円

住所:東京都中野区上高田3丁目38−11 響SOU

電話:03-3386-2919

以上
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2019年11月29日

吉祥寺:中清(2019/11/29)

2019年11月29日(金)13:00過ぎ

久しぶりに快晴になったが寒い。今年の冬は早い。

体を温めようと思ったが、店内は暖房がきいている。
ここの日本酒は店主が厳選した銘柄ばかりだ。冷にしておこう。
まずは「加賀鳶」を選ぶ。
「今はひやおろししかないので、値段はメニューとは違います」
「結構、結構、コケコッコー」だ。

肴は「しめ鯖」。何とすじめと焼きのセットで出てきた。嬉しい。
吉祥寺中清20191129@.jpg

気分が良くなると杯は進む。
「明日も休みだから、もう一杯いこう」
「日高見」を選ぶ。
今朝は二日酔いだったのに、すっかり後悔は忘れている。

最後は「鴨南蛮」を選ぶ。今日は豪華な昼餉になった。
吉祥寺中清20191129A.jpg
鴨肉はスライスしているが歯ごたえがある。
蕎麦の食感はヌルヌルしているので、好き嫌いはあるだろう。
蕎麦湯をたっぷり注ぎ鴨と蕎麦のエキスは逃さずこの身に吸収する。
ああ美味かった。

中年のカップル(お友達みたい)は一升瓶をテーブルの上に置き、どんどん呑んでいく。
店主は顔見知りらしく、酒談義が続く。奥から口開けの酒が持ち出される。
仲良くなっておくと得らしい。
大みそかの営業は午後10時で締めるという。体力がつづかないらしい。
後継者はいるが、店主が活躍できる時間は残り少なくなっている様に見える。

*

店名は「なかせい」と読むのだが、僕の頭に中では「なかきよ」。
一生、直らないだろう。

< 本日のお会計 >

加賀鳶
日高見
しめ鯖
鴨南蛮
================
合計      3,250円

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町4丁目4ー15

電話:0422-21-2891

               以上
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2019年11月26日

府中:たまの里(2019/11/26)

2019年11月26日(火)12:20頃

小雨まじりで、真冬並みの寒さだ。
「温かいものが食べたい・・・」

仕事中故、燗酒はたしなむことは出来ぬ。
手打ちでもない。
でも暖簾を潜る。

府中たまの里20191126@.jpg
カウンターに通される。待つこと5分程度で、そばが登場。

おろしそばのふんわり感が体を一層優しく包む。

府中たまの里20191126A.jpg
かき揚げはちょっと油っぽいが、つけあわせの赤生姜がアクセントになっている。

一人で来ているお客が多く、話し声はほとんど耳にはいらない。
皆、ひたすら食べている。食事を楽しんでいる感はない。

食べ終わる。お腹はパンパンだ。甘くなった残り汁を出来るだけ飲む。
忙しい時間帯故、蕎麦湯をお願いするのは憚れた。

外に出る。寒いものは寒い。

< 本日のお会計 >

おろしそばとミニかき揚げ丼 650円

住所:東京都府中市府中町1丁目3ー6

電話:042-306-5901

以上
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2019年11月22日

新宿:小松庵(2019/11/22)

2019年11月22日(金)15時頃

今日は朝から寒い。雨足も強い。冬服で出かけたが、体は冷える。
天気が悪く平日だが、街中は人で溢れている。
日中、日韓は政治や経済ではもめ事は多いが、一般人は気にしてない様だ。
韓国からの観光客は大幅に減少しているそうだが、最早、ハングル語が耳に入るのは日常茶飯事なので減った印象はない。

*

おやつ時なので空いているかと思ったが、そこそこ入っている。
しかも東洋、西洋と外人が多い。窓際から代々木や外苑が良く見えるから、眺めの良い店として紹介されているのだろうか?
今日は雨で霞んでいたが。

新宿小松庵20191122@.jpg
寒い。当然熱燗だ。あてはそばみそを選ぶ。
ここのそばみそは柔らかめのねちっこさが特徴だ。そして濃く辛い。
付け合わせのキュウリで口直しをしながら、そばみそを舐める。
ここ3日程、禁酒していたせいか酔いが回るのがやけに早い。

値段が高いので迷ったが、体にカツを入れるために料理長お薦めの「鴨鍋焼き」にチャレンジする。

新宿小松庵20191122A.jpg
鴨肉は歯ごたえがあった。つくねは小ぶりだがジューシーだ。
焼けた長ネギは熱々で芯から汁があふれ出ていた、舌が火傷しそうになる。そこが良い。

蕎麦は平打ちで厚めだ。熱い汁が芯まで浸透していないので、火傷はしない。
平打ちより普通の蕎麦のが好きだなと思う。

鴨肉の脂でギトギトになった汁に蕎麦湯を注ぎ、飲み干す。
体の芯まで温まる。
今年も後1ケ月。年がたつのが年々早くなっている。
喪中のハガキが例年より多い様な気がする。そういう歳になっているのだ。


< 本日のお会計 >

燗酒(金婚政宗)    750円
そばみそ        550円
鴨鍋焼き      2,000円
消費税(10%)    330円
=================
合計        3,630円

住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 新宿タカシマヤ 13F

電話:03-5361-1865

URL:http://tenpo.komatuan.com/shop/shinjuku/

                 以上

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2019年11月02日

立川:招福そば奈美喜庵(2019/11/02)

2019年11月 2日(土)12時前

今日は久々に立川で映画を観る。その前にエネルギー充填だ。
この店は以前に1回、いや2回か、食べたことはある。

ランチ時なので混むだろうと予想し、12時ギリギリに入店した。
一人なので直ぐに座れてが、2人組は待っていた。
次々とお客が訪れる地元民のための蕎麦屋だ。歴史も古い。
安くて美味しい。

酒は種類が多いが宮城の酒「日高見」を選ぶ。
ゲゲゲの鬼太郎のお父さんみたいな、でっかいぐい呑みにそそがれて出てきた。

蕎麦は、この店特性の「豚生せいろ」を選んだ。写真つきメニューで一押しになっていた。
「生姜が利いている」とあり惹かれた。

確かに生姜が良いアクセントになっている豚バラ肉の入った汁だ。
蕎麦は少ない様に見えたが、結構あった。食べやすい蕎麦だ。

薬味になぜか生わさびとネギがあった。生姜の入った汁にわさびを混ぜる勇気はなかった。
蕎麦湯で余韻を楽しめるか自信が持てなかった。

白濁した蕎麦湯を汁にそそぐ。汁は濃いので、湯桶に入った蕎麦湯は飲み干せた。
さあ出かけよう。

電子マネー時代であるが、PayPayとかが使えない。伝統的なレジしかない。
不便だなと思いつつ、懐かしさを感ずる。


立川奈美喜20191102@.jpg

立川奈美喜20191102A.jpg


< 本日のお会計 >

日高見
豚生せいろ
================
合計       1,510円

住所:東京都立川市曙町2丁目18?8

電話:042-522-2253

URL:https://www.facebook.com/bennkyoutyu/

               以上
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2019年10月30日

日本橋:京都鴨そば専門店 浹(あまね)(2019/10/30)

2019年10月30日(水)13:05頃

以前、そばを通ったことがあり、いつか寄ってみたいと思っていた。
今回、日本橋に来る機会があったので、ようやく願いが叶った。

日本橋「京都鴨そば専門店 浹(あまね)」20191030@.jpg
昼過ぎで混んでいるかと予想していたのでが、店内は30歳前後の女性が一人いるだけだった。
白木を基調にした内装だが、BGMはジャズのピアノトリオだ。
場所柄、都会の女性がターゲットなのだろうが、なんとなくミスマッチに感じた。

一押しは温かい鴨そばみたいなので、今日は暖かくなったが、鴨そばを選択する。
軽く一番安い酒のぬる燗を加える。
「冷ではないですがよろしいですか」と念押しされた。

ぬる燗が出て一口すすっていると、直ぐにおかっけて鴨そばが出て来た。
「空いてるんだから、少し待つとか、お客に聞くとかできないものか」と内心思う。

日本橋「京都鴨そば専門店 浹(あまね)」20191030A.jpg
「山椒をふると美味しいです」と接客の若い女性にアドバイスされる。
まずはふらずにレンゲで汁をすくい啜る。京都だから薄味かと予想していたが、辛くて濃い。
鴨肉は小ぶりだが丸々として歯応えがある。どこ産だろうか?

山椒をふって食べ進める。美味しいのであるが、吃驚する様な出来ではない。

蕎麦湯はどろっと白濁していた。時間をかけ汁を飲み干す。
京都では汁は残すものだろうか?

ランチはクレジットカードは使えなかった。
PAYPAYみたいな電子マネーが普及すると、店にとっては手数料が高いクレジットカードは敬遠されるかもしれない。


< 本日のお会計 >

玉乃光       700円
鴨そば     1,100円
================
合計      1,800円

消費税額が表示されていない。

住所:東京都中央区日本橋小舟町4ー10 西村ビル1F

電話:03-6206-2853

URL :https://www.kamosoba-amane.com/

                以上
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2019年10月27日

新潟:須坂屋(2019/10/27)

2019年10月27日(日)13時過ぎ


昨晩は満席で入れなかった。お昼に5人でリベンジだ。

直ぐに1階に入れた。但し、座敷。
苦手だが、同じく座敷が苦手の先輩が了解してしまったので断れない。

まずは壜ビールを2本。結局、足りずにもう1本。
新潟須坂屋20191027@.jpg
アルコールには付け出しがついてくる。

もりと海苔がのった花巻を3人前相当分、オーダーする。
天ぷらと野菜てんぷらの盛り合わせを1つずつ。
流石にこれ以上は頼まなかった。

新潟須坂屋20191027A.jpg
天ぷらよりへぎそばが先に来る。へぎそばはツルツルで食べやすい。
二日酔いの胃になんなく入っていく。
新潟須坂屋20191027B.jpg
汁は見た目が濃い。

天ぷらは野菜だけ食べたがホクホクしていた。
新潟須坂屋20191027C.jpg

蕎麦湯を残り汁に注ぐ。まずしょっぱく感じた。寒い国らしい。
なんでも塩分は多め。長生きできそうにない。

会計の際に聞く。
中休みはなし、年中無休。
忙しいには年末とお酒のすすむ時期。

14時でも次々お客が入ってくる。
社長はベンツに乗っているに違いない。

< 本日のお会計 >

壜ビール
天ぷら盛合せ
野菜天ぷら盛合せ
そば(3人前)
花巻そば(3人前)
======================
合計 9,120円

住所:新潟県新潟市中央区弁天1丁目4?29
IMAビル 1F-3F

電話:025-241-7705

URL:https://suzakayasoba-niigataekimae.gorp.jp/

以上
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